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公式問題集ファンも必見!『スコアが上がる新TOEICテスト本番模試600問』がオススメな理由3つ

スコアが上がる 新TOEICテスト本番模試600 TOEIC
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12月14日に行われた第196回TOEICの翌日から、旺文社の『スコアが上がる新TOEICテスト本番模試600問』を使って勉強しています。

2013年の6月に英語学習を再開してから、ずっとTOEICテスト新公式問題集シリーズを使ってきましたが、5周目6周目となってくると、さすがにマンネリ感も否めませんで。。

ということで、第196回の前日に、わが心のふるさとジュンク堂西宮店に突入し、亭主の分と合わせて2冊購入していた『スコアが上がる新TOEICテスト本番模試600問』。

まだ、3回分のテストのうち、一コ終わったくらいに過ぎないんですが、今のところ、公式問題集と比較して全く遜色がないという感想ですね。

どころか、いくつかのポイントでは、新公式より優れているんではないかと。そんなポイントを、3つ挙げてみることにします。

1.テスト1回あたり648円でお得

この点、新公式問題集シリーズは、1冊につき2回分収録で、税込3,024円。1回あたり1,512円です。

この点、旺文社の『スコアが上がる新TOEICテスト本番模試600問』は、摸試が3回分入って税込1,944円。1回当たり648円ということになり、公式の半額以下。かなりのお得感です。

しかし、安かろう悪かろうではどうしようもないわけで、その点どうなんだろうと、書店でチェックしてみましたら、問題の体裁(レイアウト)が本番と全く同じ。

よし、その点をクリアしているなら買ってみるかということで購入し、解いてみたところ、音声のクオリティも、問題の傾向も、テスト公式や公式問題集と比べて違和感がありませんでした。

どのくらい違和感がなかったかというと、直近のTOEIC公開テストと、最近購入した新公式問題集Vol.6と、この問題集の問題が、頭のなかでごっちゃになるレベル。

語彙や文の構造において、公式問題集やテスト本番よりかなり難解な部分もありますが、その辺は三回読んで分からなければスルーということにして、ディクテーションなどのトレーニングを進めています。

2.解答解説がコンパクト

新公式問題集の場合は、テスト2回分の解答解説が1冊にまとめられており、180ページぐらいあるのですが、旺文社のは解答解説が1回分につき1冊の別冊になっています。

加えて、Part7のダブルパッセージなど字数の多い問題も、問題文と和訳、解答解説が一見開きになるよう印刷されており、1冊のページ数は約60ページ。公式問題集の1/3の分量です。

これは、鞄に入れても全く負担にならないボリュームで、解答解説編を常に持ち歩いて、通勤時の電車の中などで読みたい私にとって大きなメリット

ただ、難を言えば、文字が小さいので、音の脱落や連結をマークする「音法チェック」がしにくいんですよね。かすみ目が気になるお年頃ということもありますし(汗)

あと、スペースを節約することで、単語をピックアップして日本語の意味と発音記号を付してくれている「Vocabulary」のコーナーも犠牲になっているのかも。

公式問題集だと、確実に「Word & Phrases」で取り上げられるであろうレベルの単語、例えば、”viable(実行可能な)” “falter(行き詰る、低迷する)”などが載っていない点には、不便を感じます。

3.Part7の音声が付いている

この問題集にはPart7の音声CD(クリアなネイティブ男性の声)が付属していますので、正しい発音が分かります。

この感動を亭主に伝えたところ、「TOEICの問題集でPart7の音声が付いているのなんか、ほかにいくらでもあるで」と言われましたが(汗)、音読のトレーニングにおいて、自己流のなんちゃって音読から解放されたこの感激は、語らずにはいられません

数字、日付、社名、地名、人名、住所の読み方をいちいち調べる必要がないというのも、これほど快適なものかと。例えば、”please refer to pp.5-9 in the Owner’s Manual” というフレーズの “pp.5-9” 。

音声がなければ、音読に詰まったであろうところ、サクッと”pages five through nine” という読み方であることが判明しました。以前なら、小一時間かけて調べて、ブログのネタにしていたところです。

ということで、一部、語彙や構文のレベルが高すぎることと、Part7の解答解説編の文字が小さいこと以外は、いいとこずくめの旺文社の『スコアが上がる新TOEICテスト本番模試600問』。しっかり使い倒して、次回のTOEICに備えたいと思います。

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