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調子に乗ってベルリンの地下壕を都市探検してみた結果—映画「アーバン・エクスプローラー」の感想

アーバン・エクスプローラー 一般教養
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映画「アーバン・エクスプローラー」の感想。都心の下水道、廃墟など未知なる領域へ足を踏み入れる「アーバン・エクスプロレーション」という行為を題材にしたホラー映画だ。舞台はドイツのベルリン。

事前にトレーラーは見ずに、Amazonの内容紹介であらすじだけ確認。

ベルリンに集まったアメリカ出身のデニスを含む4人の若者。彼らの目的はベルリン地下にあるといわれる旧ドイツ軍のバンカーを捜し探検すること。現地ガイドの案内に従って、地下へ向った彼らは突然の事故でガイドを失ってしまう。しかも助けを求め2つに分かれてから互いを見失ってしまう。その時、デニスの前に1人の男が現れる。旧東ドイツの軍人だったという彼について行った所で目にしたものとは!?

ベルリンの地下壕でホラーといえば、敵はナチスの亡霊かゾンビか何かだろうかと思いつつ、観賞を開始した。

「突然の事故でガイドを失ってしまう」の場面では、「The Ruins」を思い出した。もしかして、暗くて狭いところで未知のクリーチャーにやられる系かもと。生体実験で変異した何かがいそうな場所だし。

ちなみに「The Ruins」は、原作の方が数倍面白かった。

それはさておき、「アーバン・エクスプローラー」。観た感想はどうだったかというと、テキサスやオーストラリアを舞台にした、かの有名な猟奇殺人ものの劣化版みたいな映画だったなあと。

「シャツを脱ぐ」とか、かなりエグい描写もあったが、このグッとこない加減はどうしたことだろう。

思うに、元軍人の彼のキャラが「ウルフクリーク」のミック・ブラウンほど立ってないということなのだろう。

「悪魔のいけにえ」のあの家の人々とか。

ミックやババは、自覚なく行為に及んでいる怖さがある。あと、何か不思議にキュートな側面があるんだが、それが感じられなかったのよね。

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