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2016年2回英検準1級の成績表と合格証明書が届いた

英検合格証

11月18日、英検協会から郵便物が来ていた。A4サイズの封筒で、「折曲厳禁」。先日受験した、2016年第2回英検準1級の成績表と合格証書が届いたようだ。

英検協会からの郵便物

英検準1級の成績表と合格証書が届いた

15日に、2次の合格はWebで確認していたものの、開封時には緊張した。というのは、2次試験の分野別の成績は18日にWeb発表の予定で、それはまだ見ていなかったからだ。

面接試験の配点は、ナレーション15点、Q&A各5点×4問で20点、アティチュード3点で38点満点。さて、それぞれ何点獲得できたのか?

開けてみた。成績表と合格証書。曲がらないように、ボール紙が入っている。

英検成績表と合格証書

合格証書は二つ折になっており、日本語バージョンと英語バージョンがある。ミシン目で切り離し可能。同じく切り離し可能な、キャッシュカード大の「Certification Card」付。

英検合格証明書

2次試験の分野別得点は?

さて、2次試験の分野別得点は、

ナレーション 10/15点
Q&A 11/20点
アティテュード 3/3点

だった。合計で24/38点。合格ラインは22点なので、ギリギリである。やれやれ。

ナレーションは、英検準1級2次ナレーションでテンパらないための2つのルールで決めた通り、最低限のことを述べつつ、途中言葉に詰まることもあった、という出来だったが、15点中10点もらえた。

Q&Aは、準1級面接試験!入室から退室までの流れをレポートしてみる

No.3と4は、グダグダだったな~。思い出して、また嫌な気持ちになってきた。とりあえず、Yes、Noははっきり述べたし、何かを話し続けたので、1、2点はついただろうか。

と書いたのだが、予想通りだったようだ。ただ、問題別の点数も教えてほしかったな。

アティテュードは1:普通、2:よい 3:とてもよい の3段階評価で、「とてもよい」をもらってひと安心。ガチガチに緊張していたので、ちゃんと挨拶できたかどうか心配だったし、最初の簡単な質問にも満足に答えられた気はしないが、減点はされなかったようである。

2次試験の分野別得点は?

成績表や合格証明書には、準1級全体の総合結果も掲載されている。以下は、技能別の英検CSEスコア。

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(一次試験)
リーディング 719/750点
リスニング 617/750点
ライティング 750/750点
(二次試験)
スピーキング 521/750点

総合スコアは、2607/3000点という結果となった。

しかし、「英検バンド(合格ラインまでの距離。「GP1」は準1級を指す)」を見ると、能力の偏りが一目瞭然だ。1次はぶっちぎりなんだが、1次は合格ラインに毛が生えたレベル。

英検バンド

まあ、英語スピーキングの試験は初めてで、対策を始めたのは、1次終了後。使用教材は『14日でできる!』のみだったことを考えると、合格できて御の字というべきかもしれない。

しかし、ほんとスピーキング何とかしないとな。準1級騒動は、合格証明書の到着を待って完結したわけだが、今後の勉強どうしようか。

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