スポンサードリンク

やっぱり英検1級を受験することにした理由3つ

eyecatch

気が付いたら、また英検1級狙いで勉強するようになっており、『最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇』のCHAPTER2「分野別コンテンツブロック212」のディクテーションを終えていた。

この11月にかろうじて合格をもぎ取った英検準1級が、あまりにもしんどかったので(特に2次の面接)、直後は「1級とかむ~り~無理無理~」と完全逃亡の構えを取っていた。

しかし、いつの間にか折れた心が復活したようだ。スイッチが入ったきっかけは、何だったんだろうな。大西兄弟の『ビジネスパーソンの英語』を読んだことだろうか。

一億人の英文法の大西泰斗氏と、そのお兄ちゃんの徳昭氏の本なんだけど。

なんというか、英語を武器のひとつに世界で働く徳昭氏と違って、現在過酷な英語環境にいない、また近いうちに放り込まれる可能性の低い自分。そんな自分がテストという指標を失うと、確実に英語力が落ちるだろうなあと、怖くなったのだ。

で、テストの中でも英検1級を選んだ理由は、以下の通り。

  • 現在の英語力からすると、少し負荷のかかるレベルの英文
  • 歴史とか文化とか科学とか環境とか社会とか、いろんなジャンルの雑学を仕入れられる
  • 国内では、英語極めた感をかもしだすことができる(実際はそこからがスタートなんだが)

英検1級のライティングは、2016年から形式が変わって、「ポイント」を自分で考えなければならなくなったのだが、冒頭で紹介した『最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇』があれば何とかなりそう。以下、Amazonの内容紹介を引用する。

★解答に使える英文コンテンツブロック
「現代日本社会」「世界の問題」「環境保護」「テクノロジー」など、過去問から導き出した12の分野について、パラグラフ単位の英文(コンテンツブロック)を212収録。表現力とさまざまなテーマの問題を論じるための知識が身につきます。

★実践問題30問
オリジナル問題をたっぷり30問収録。各問題には「肯定」「否定」の2パターン、計60のモデルエッセイを掲載しています。

★音声ダウンロードつき
全コンテンツブロックとモデルエッセイのMP3音声を、ジャパンタイムズBOOKCLUBのサイトから無料でダウンロードできます。暗記に役立つだけでなく、二次試験の面接対策にも活用可能です。

★新形式に対応
2016年度第1回の試験から変更になった新形式に対応しています。旧形式との違いもしっかり解説。

この「コンテンツブロック」のディクテーションを終えたところなのだけど、いや、英文が平易でいいですこれ。頭に入れて本番で再現できそうなレベル。

そして、実践問題の「モデルエッセイ」は、そのコンテンツブロックを使って作成されているので、仕込んだブロックの使いどころも分かる。旺文社の英作文問題集などと比較すると、展開がシンプルで真似しやすいところもいい。論文形式の文章を書きなれてない人には最適だと思う。

また、各エッセイには、コンテンツブロックにはないオリジナルのパラグラフも含まれているところが、お得感あり。とりあえず年内は、これらのオリジナルのパラグラフをディクテーションして過ごす予定。

んで、その後は、過去問かな。黙って英検1級取って、それ以上のことは後から考えよう。

今月の人気記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ