ほぼ日書評チャレンジ中

小秋

コミュニケーション

ぎりぎりバブル世代が令和3年『国語に関する世論調査』に感じる違和感の正体とは?

令和3年度(2021年度)の「国語に関する世論調査」の結果の概要が2022年9月30日に公表されました。主に間違いやすい...
日本語検定

第14回日本語大賞が募集開始!今年のテーマは『私が大事にしている言葉』

今年も「日本語大賞」の作品募集が始まりました。日本語大賞は、NPO法人日本語検定協会が主催する作文・エッセイのコンテスト...
時事

「食品ロス」の意味とは?東京五輪13万食弁当廃棄問題に見る日本人のもったいない精神の危うい現状

今回のお題は「食品ロス」です。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が、7月3日から1か月の間に約13万食の弁当など...
時事

「印象論」の意味とは?使い方や例文を小池都知事の五輪と人出の関係否定発言に学ぶ

今日のお題は「印象論」です。ネタの提供元は小池都知事。「五輪の会場周辺で密集ができていた」という専門家からの指摘を「印象...
時事

「スポーツの力」って何?五輪界隈にあふれる意味不明語の真意を元官房長官直々にご教示いただきました

朝から非常にすっきりした気分です。『まい日』の小秋です。いや、何かといいますと、ここ数か月抱いていきた「スポーツの力」の...
コミュニケーション

「自分でまいた種」の意味とは?自業自得発言の麻生財務相を反面教師に正しい使い方と例文を考える

今日のお題は「自分でまいた種」です。過労で静養している小池東京都知事についての麻生財務相によるコメントより。発言の場は、...
時事

コロナ禍は「絶好の契機」?加藤官房長官の改憲推進をめぐる発言に感じる日本語としての違和感

今回で13記事目となる「ニュースな日本語」。当初は、こんなカテゴリを作ってみたはいいけれど、コンスタントにネタが集まるの...
時事

「~にくい」「~づらい」の違いとは?丸川五輪担当大臣の「通じづらい」発言の文法的意味を考える

「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の尾身会長が、今夏の東京五輪開催に苦言を呈したことにつき、五輪担当大臣の丸川さんが...
時事

もの言えば唇寒し秋の風の意味とは?東京五輪の意義まで語れと求められるアスリートのご心労やいかばかり

「物言えば唇寒し秋の風」という松尾芭蕉の句がありますが、その変種のような言い回しが2021年5月28日の産経新聞社説で使...
時事

「受忍義務」の意味とは?自民議員のLGBT差別発言に透けて見えるマイノリティ人権の危うい未来

学生時代、生物の授業をまともに聞いていなかったもので「種の保存」の意味については語る言葉を持ちません。しかし「受忍義務」...
時事

ピンチをチャンスに?自民下村氏のコロナ発言に学ぶ「ピンチ」の意味と使い方とは

5月11日に憲法改正手続きに関する国民投票法改正案が衆院を通過し、「コロナやオリンピックのどさくさに紛れて、という感があ...
時事

東京五輪中止署名の数え方-正しい助数詞は「筆」?「人分」?-

東京五輪に反対する弁護士の宇都宮健児氏と、賛成する評論家の竹田恒泰氏が、ともにオンライン署名サイトで支持を求め話題となっ...
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