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エスクリ地方進出のニュースにかこつけて過去に出席した徳島の結婚式のモヤモヤを吐き出し

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結婚式場運営の「エスクリ」が、都心部では駅近くに出店を続けつつ、地方には運営受託やM&Aで進出する戦略を取っているという。

例えば、徳島の「渭水祥雲閣」の料亭と結婚式事業の運営受託を始めたり、栃木や茨城の結婚式場「ラ ポルト」を買収したり。

地方は、挙式数は少ないものの、参列者数が多く、挙式単価が高いとのことで利益率が高いそう。新規出店ではなく、運営受託や買収という手法をとるのは、コストを押さえつつ素早く出店するためらしい。

厚労省によると、2014年の婚姻組数は前年度比2.6%減の約64万4千組。ピークだった1972年の約101万組と比較すると、4割減ってる。しかも、結婚しても挙式はしない「なし婚」が増えているという話だし、そりゃシェア争いも熾烈になるわな。

なお、婚姻件数の推移は、こちらのPDFの「4 婚姻」をご参考。

平成26年人口動態統計月報年計(概数)の概況(厚生労働省)

ところで私、徳島出身だけど渭水祥雲閣は知らなかった。

渭水祥雲閣 | 徳島での和邸宅ウェディング・挙式・披露宴
http://www.shounkaku.co.jp/

成人してから徳島で結婚式に参加したのは5回。かれこれ10~20年前の話だけど、うち2回が阿波観光ホテル、1回がホテルクレメント徳島(いずれも友人の挙式披露宴)、あとは妹のが大麻彦神社→地元の仕出屋2階で、弟のが県庁近くのレストランウェディングだったと記憶している。

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一番盛大だったのが、高校時代の友人のクレメント徳島での挙式披露宴で、両家合わせて200人は出席してたんじゃなかろうか。来賓でアントニオ猪木さんが来てた。私はポラロイド係だったので、撮影させてもらって、何かコメントを一筆、ってお願いしたら「闘魂」って書いてくれた。

結婚式に「闘魂」て、なんだかシュールだなあと思ったが、友人は喜んでいた。1年経たずに離婚したらしいけど。普段ほとんど交渉がなかったのに、「6月×日あいてる?」っていきなり電話してきて出席を要請され、その後また没交渉になったから詳細は知らない。

あと、個人的に修羅場だったのは、職場結婚だった弟の披露宴で、新郎新婦共通の上司が、スピーチで弟の営業成績の不振を延々と語っていたことだ。

職場のマドンナだった新婦が寿退社ということで、彼女を取られた腹いせにちょっと嫌味言ってみたかっただけ、お幸せに☆みたいなトーンでもなく、終始無表情だったのが怖かったな。どんだけ嫌われてんだ弟、と凍った。まあ義兄(亭主)に「来てくれてありがとう」の社交辞令もないやつだから推して知るべしか。

それから修羅場とまではいかないが、未だにモヤモヤするのが、阿波観光ホテルで挙式した友人1。

式当日、出席者に配布したタクシーチケットの1枚が後日使われ、降車の場所がうち(当時の実家)の隣町ということで、確認の電話がかかってきたことがあった。もちろん私ではない。私に配られたチケットは、当日、3次会まで参加したので使わせてもらったんだが、もしかしてそれも非常識だったのかね。

しかし、あれだ。色んな人に万障繰り合わせて来てもらって、色んな禍根を残すって、結婚式ってほんと面倒くさいな。私は挙式も披露宴もしてないのだが、つくづくやらなくて正解だったと思う。

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