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アメリカの巨大スーパー『ウォルマート』が始めたドライブスルー型店舗ってどうなんだろう!?

eyecatch

We’re going shopping in Wal-mart.Would you like to join us?
(今からウォールマートに買い物に行くのだけど、君も一緒にどうかな?)

All IN ONE』 例文103より

という具合に、日本の英語教材にも普通にその名をもじったお店が登場するぐらい有名な、アメリカのスーパーマーケット最大手Walmart(ウォルマート)が、ドライブスルーのサービスを試験的に導入したそうで。

Walmart Tests New Drive-Thru Concept in Match Made in Heaven

このサービスは、お客があらかじめオンラインで指定した商品を、店員さんがピックアップして袋詰めしておき、顧客は後ほどウォルマートに行って、それを受け取るというもの。

商品は、ウォルマートの10,000点の食品、日用品の中から選べるそうで、オーダーから受け取りまでは最短2時間。普通の宅配サービスや通販と違うのは、自分の都合のいい時間に受け取りができることです。

そして、大きなセールスポイントとして書かれていたのは、以下のようなことですが、私は一瞬、意外に思いました。

For all of the above, the big selling point is convenience, saving shoppers the time and hassle involved in the boring but necessary task of gathering of groceries.

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(訳:とりわけ大きなセールスポイントは、買い物客にとって時間の節約になることと、また、食品を集めるという退屈だけれども必要な作業をしなければならないことから来るイライラの解消になるという便利さである。)

あれ、カートを押して食品をポイポイ放り込んでいくのって、逆にイライラ解消になるって人は多いんじゃないの?それに店頭で商品を見て、必要だったことに気づくこともあるだろうし、献立を思いつくこともあるだろうし。

店内での品物集めの部分を代行してほしいという需要なんてあるんだろうか、と。

ただ、すぐに思い直しました。例えば、小さいお子さん連れの方。スーパーで子供を観察していると、好きなお菓子を勝手に持ってくるわ、あらぬ方向にダッシュするわ、陳列されている惣菜やパンを触ろうとするわで、親御さんは、ゆっくり買い物を楽しむ余裕なんてなさそうです。

それから、お年寄りや、車椅子の方など、車に乗ってお店に行くことはできるけど、店内における移動や品物集めが難しいという方。こんな方たちにとっては、スーパーのドライブスルーサービスは嬉しいかもしれませんね。

ということで、意外にいけるんではないかと思ったウォルマートのドライブスルーサービス。試験的導入の結果がどうなっているか、気になるところです。

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