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英検リスニングで同性の複数話者の区別がつかない件

eyecatch

1月13日の英語学習のお題は、2015年第3回英検1級リスニングの№10。Part1最後の問題で、ちょっと長め、話者が3人の会話なのだが、自分の苦手ポイントに気付いてしまった。同性のスピーカーの声の区別がつかないのだ。

件の問題は、男性1人、女性2人の会話なのだが、女性AとBの声の区別がつかなかった。この女の人、えらく長くしゃべってるなあと思ったら、2人いたという。

英検の3人の会話問題

今回の場合は、女性2人が同意見ということで、違和感なく内容を把握した。が、2016年の同様の問題、男性が2人登場する会話問題では、それぞれ立場が異なっていたので、激しく混乱したことを思い出した。

そういえば、英語教材やテレビ番組のネイティブスピーカーの声は、性別が同じなら皆同じように聞こえる。亭主が度々、「この教材のこの人はNHKワールドのあの番組のナレーションの人」と教えてくれても、まったく違いが分かるようにならない。どうやら、英語の話し手の区別が苦手なようだ。

音楽で言うと、ビートルズのリンゴを除く3人の声の区別がつかないことがあったり、ストーンズのアルバムにキースがメインで歌っている曲もあることが言われるまで分からなかったり。

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ランシドは、全部ティムが歌っていると思っていたことには、後々自分でも驚いた。ベースのマットとティムでは、全く声が違うのに。

ティム

マット

妖怪ウォッチの主題歌を歌ってるキングクリームソーダを、映像観るまで男女ツインボーカルだと思ってたこともあったな。なんだ、日本語もダメなんじゃん。

アマランスのデス声とイケメンボイスぐらい違うと区別がつくみたい。

さて、英検の3人スピーカー問題は、どうやって対策したもんか。これはもう、内容をきっちり聞き取って、文脈を頼りに人物を区別するしかないかもね。

今日覚えた単語熟語はこちら。

not in the cards ありえない
‘d be better off した方がいい
warm up 温かくなる
offload 荷をおろす
rumor has it (that) という噂だ
sooner rather than later すぐにでも

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