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カラー系検定資格の独学支援サイト『試験に出る色彩用語』の注目ポイントベスト3

eyecatch

暮れも押し詰まった2012年12月30日、「色彩用語の基礎知識」というタイトルでスタートさせた、カラー系のサイトがありました。カラーコーディネーター検定や色彩検定の勉強で学んだことをベースに、お役立ち情報を提供できればと意気込んでいたのですが、その割にどうも力が入りませんで。

それもそのはず。そういった単なる用語集的なサイトなら、ちょっと検索すれば、既存のものをいくらでも見つけることができますからね。事前の市場調査(!?)を怠ったことを激しく後悔です。

もちろん、記述のていねいさや分かりやすさについては、私たちのサイトが断トツという自信はありますが、それだけで個性化を図ることはなかなか難しい印象。そこで、この度、扱う内容とターゲットを絞りにしぼって、このサイトを「試験に出る色彩用語」としてリニューアルすることになりました。

http://colorterms.kisochishiki.com/

「試験」とは、東商のカラーコーディネーター検定と、AFTの色彩検定のこと。両検定に独学でチャレンジする皆さんが、一人で公式テキストを読んでいてつまずきがちなポイントを、試験に必要な範囲で、可能な限り分かりやすく解きほぐすことを目的としています。

リニューアルのポイントは3つあります。

1. 検定合格体験記を掲載しました

私が受験したカラー系検定の合格体験記のコーナーを設けました。カラーコーディネーター3級・2級・1級(商品色彩)と、色彩検定2級・1級1次・1級2次の六つの試験につき、それぞれの使用教材、勉強法、出題傾向などを披露しています。

このブログでも、2009年のカラーコーディネーター3級に始まり、昨年色彩検定1級2次までの受験レポートをご紹介してきましたが、いずれも断片的なものでした。その点、「試験に出る色彩用語」では、一つ一つの試験の流れをまとめてご紹介。一気に読むことができるようになりました。

ちなみにこちらは、以前、試験的にe-bookとして販売していたものに、大幅に加筆修正を加えたもの。2014年9月28日現在、カラーコーディネーター3級と色彩検定1、2級の合格体験記がアップされています。他の試験の分も、すでに執筆は終わっており、まもなくアップされる予定です。

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カラーコーディネーター検定の合格体験記

色彩検定の合格体験記

2. JIS慣用色名のカテゴリを新設しました

色彩検定で特に必須となるJIS慣用色名。そのマンセル値や系統色名、色名の由来などの情報を、近似色を含む写真や関連画像とともに紹介するカテゴリーを新しく設けました。

それぞれの写真は、色見本に色が近いだけでなく、可能な限り色名の由来となった事物を含むものを選んだものです。JIS慣用色名を身に付けるための、記憶のフックとしていただたければと。

現在、全269色のうち、色彩検定公式テキスト収録の色を優先的に、鋭意更新中です。

JIS慣用色名

3. イメージ画像を大きくしました

以前は、記事中の写真はPinterest(ピンタレスト)を利用していました。

しかし、Pinterestは、とかく仕様変更が多く、リンク切れで画像部分が真っ白けになったり、小さなサムネイル画像しか表示しかできなくなったりという問題が…このブログでも、度々泣かされました。

Pinterestの「Embed」でブログに埋め込んだ画像がいつの間にか表示されなくなる怪

そこで、リニューアルに伴い、画像の入手元をPhotopin(フォトピン)というサービスに乗り換えました。

これによって、格段に画像が大きく鮮明に。それぞれの用語のイメージが印象に残りやすくなりました。例えば、「アースカラー」の記事はこんな具合に生まれ変わっています。

アースカラーの意味とは

ということで、以上、今日は「色彩用語の基礎知識」が「試験に出る色彩用語」として生まれ変わったというご報告でした。今後は、新記事をコンスタントに作成し、年末までに100語増量の予定。

「次の試験までにこの用語を急いで!」というリクエストがありましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。リクエストはこちらから

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