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第25回ニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)に見る2013年のカラートレンド

eyecatch

先日届いたAFTの色彩会員会報『AFTジャーナル』Vol.54(2014年春号)に掲載されていた、ニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)のレポートを読みました。

ICFFとは、International Contemporary Furniture Fairの略で、ニューヨークで毎年5月に開催される北米最大の現代家具の展示会。世界最大規模の「ミラノ・サローネ」に次いで二番目に大きな家具見本市だそうです。

『AFTジャーナル』に掲載されていたのは、25周年を迎えた昨年2013年のICFFの模様。ニューヨーク在住のデザイナー ジェイダ・シューメイカーさんのレポートです。

カラーの傾向としては、

  1. ネオンカラーや高彩度の色彩が多用されていた
  2. 濃淡のグリーンが目立った
  3. 一方で、アースカラーなど自然をモチーフにした色の人気も高かった

ということで、レポートのタイトルは「現代家具にあふれる色彩のシャワー」。リポート中に登場する写真と同じ製品の写真をPinterestで見つけましたので、拾ってきました。まさに色彩のシャワーですね。

http://www.pinterest.com/pin/53761789276582565/

http://www.pinterest.com/pin/53761789276582592/

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http://www.pinterest.com/pin/53761789276582563/

http://www.pinterest.com/pin/53761789276582562/

ちなみに、インテリアや建築デザインを紹介するブログ「Design Milk」では、グリーンとイエローがICFFのトレンドだったと紹介されていました。昨年のICFF開催直後、2013年6月の記事です。

COLOR TRENDS FROM ICFF 2013: GREEN AND YELLOW|Design Milk(英語)

http://www.pinterest.com/pin/53761789276582573/

一般に、見本市の情報が市場に反映されるのが1年後だという話なのですが、果たして現在、これらの色はインテリアショップを席巻しているのでしょうか。この週末は、そういう視点で売場を眺めてみようと思います。

と同時に、今年、2014年5月17日から20日にかけて開催されるICFFの動向も要チェックですね。

ICFF公式サイト(英語)

ちょっとまだサイトの見方もよく分からない状態ですが(汗)、有益な情報を見つけたら、このブログでお届けしたいと思います。

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