スポンサードリンク

読まれるブログ記事は挿入画像の大きさが違う

eyecatch

文字だけの記事は、見る人にアピールしにくいので、イラストや写真といった絵的な要素を盛り込むことが大切です。例えば、この海の日についての解説記事。文字だけでは、とても読む気になりません。

図版率が0の画像のサンプル

ただ、気をつけなければいけないのは、とにかく画像を盛り込めばいいというものではないこと。海の生き物ということで、イルカのイラストを選んでみたのですが、何やら違和感が。にぎやかで親しみやすそうなのはいいのですが、画像が与えるインパクトが大きすぎて、「海の日」というテーマがかすんでしまうんですね。

図版率が高い画像のサンプル

スポンサードリンク

絵的な要素を盛り込む時には、伝えたい内容に合った文字と画像の面積のバランスを考える必要があります。ということで、文字に対する画像の面積の割合を低くしてみました。すると、落ち着きが生まれ、記事の内容がメインだということがすんなり理解してもらえそうです。

図版率が低い画像のサンプル

文字部分に対する画像の面積の割合を「図版率」といいます。ブログ記事に画像を盛り込むときには、どのような画像を選ぶかということだけにとどまらず、伝えたいテーマに合った図版率を選択することも大事です。図版率を上げるとにぎやかで親しみ深くなり、下げると格調高く落ち着いた印象となります。

今月の人気記事

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サブコンテンツ

このページの先頭へ