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迫力ある広告は文字サイズにメリハリがある

eyecatch

一昨日7月21日は土用の丑の日だったということで、架空のお店のうなぎの広告を作ってみました。うなぎについてのちょっとしたコラムが載っている広告ポスターという設定です。

まず最初に作ったのが、こちら。コラム部分の文字の大きさはすべて同じで、最下段のコピーのみ少し大きくしてみました。知的で上品な感じにまとまりましたが、ややパンチに欠ける印象です。

文字のジャンプ率の小さい画像

そこで、見出しの文字を大きくして、コピーの文字をさらに大きくしてみました。格段に生き生きとした印象になりましたね。記事の文字は小さくなりましたが、見出しで注意をひいて読んでもらうことができそうです。

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文字のジャンプ率の大きい画像

このように、記事部分の文字と、見出し部分の大きさの差がどれだけあるかによって、画面や誌面の印象はずいぶん変わってくるんですね。

デザイン用語では、記事の文字と最も大きな見出し文字の大きさの比を「ジャンプ率」といいます。ジャンプ率が、大きければ大きいほどにぎやかで活気がある印象に、小さければ小さいほど静かで品のある印象になります。

ジャンプ率が大きいものの代表がスポーツ新聞の紙面、小さいものの代表が高級化粧品のポスターというと分かりやすいのではないでしょうか。この原理、ブログ記事や広告バナーにも応用しない手はないですよね^^

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