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伝わる自己アピールはフォント選びから

eyecatch

名刺を刷ったり、お店や会社のロゴを作成するときにじっくり考えて決める必要があるのが、どんな字体(フォント)を使用するかということです。

というのは、人はそれぞれの字体から一定のイメージを想起するから。自社が掲げたいイメージに合ったフォントを選択することで、顧客や見込み客の皆さんに、自分たちはどういう者であるかということを正しく認識してもらうことができるんですね。

例えばうちの「素材屋小秋」は、開設3年目の、商用フリーの季節のイラスト素材サイトです。かわいいけれどかわいすぎないシンプルなイラストが売りで、「ピクじろう」という楽しいマスコットキャラをサイトのあちこちに用いています。

そんな素材屋小秋のロゴを明朝体にしたらどうなるでしょうか。筆文字から発達した明朝体は、一般的に伝統的、格式、優美、繊細という印象を与えると言われています。まったくイメージが違いますよね^^;

明朝体

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ゴシック体のイメージは、現代的、シャープ、理知的、実用的というもの。「商用フリー」「シンプル」というところを表すにはよさそうですが、「かわいい」「楽しい」という点が伝わってきません。

ゴシック体ー1

ゴシック体ー2

では、ということで創英角ポップ体という書体を使ってみましたが、「商用」「シンプル」を表すにはにぎやかすぎる気がします。

角ポップ体

そこで、丸ゴシック体にしてみました。「シンプル」「実用的」でありながら「楽しい」「かわいい」も表現されていて、一番しっくりくると思うのですがいかがでしょうか。

丸ゴシック体

ロゴや名刺はお店や会社の顔です。ふさわしい字体を選んで、的確に自分たちのイメージを伝えたいものですね^^

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