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「グリッド」を使うと信頼感が生まれる

eyecatch

【質問】
品質に自信の高級無洗米の広告という設定です。一般的に、よりふさわしいとされるのはどちらでしょう? より「きちんとしている」「品がある」「信頼に足る」ように見えるのはどちらかと考えていただけば、分かりやすいと思います。

グリッド

【解答】
はい、正解はAです。Bは自由でのびやかな印象ではありますが、「きちんと」「品」「信頼」の度合いはAより落ちるような気がしますよね。

この違いは、「グリッド拘束率」の違いからくるものです。

「グリッド」とは、「格子」のことです。画面に縦横それぞれ数本の線を引くと、格子模様ができますよね。その格子に沿ってなされたレイアウトを「グリッドに拘束された」レイアウトといいます。

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Aのレイアウトが従っているグリッドを表示させてみたところです。ほぼ、文字や画像といった要素が、格子模様の中におさまっていますよね。このようにグリッドに拘束される率が高いほど上品で信頼に足る印象となります。

グリッド

前回の記事で、余白を多くするとクラス感や上質感が生まれるけれども、情報が多く盛り込めないという欠点があるというお話をしました。この点、Aのようなグリッドに拘束されたレイアウトは、多くの情報を伝えつつ、品を保ちたい場合におすすめです。

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