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アサヒスーパードライの新商品『ドライプレミアム』を飲んでみました

eyecatch

アサヒスーパードライの新商品、ギフト限定の「ドライプレミアム」をお中元にもらったという会社の同僚から、おすそわけをいただきました。

アサヒといえばスーパードライのシルバーや、会社のロゴマークの青という印象が強いですが、ドライプレミアムの缶は、うって変わって思いっきりゴールドです。

比較的明るいゴールドをベースに、やや暗いゴールドでアサヒのロゴやフレーム、英文の商品説明などが描かれ、“SUPER DRY” “DRY PREMIUM” 等ブランド名がダークな赤で記されてるというもの。濃淡のゴールドが浮き彫りのように見え、「プレミアム」の名にふさわしい高級感が漂っています。

アサヒスーパードライ『ドライプレミアム』

商品ページも、ベースカラーがゴールドで、アソートカラーが黒、アクセントカラーが赤という、アサヒらしからぬ配色。金の屏風(長谷川等伯の「松に秋草図)を背景にした黒スーツ姿の福山雅治さんの画像が前面に出ていることもあって、何ともゴージャス。

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ギフト限定。金のスーパードライ誕生。

ちなみに、ベースカラーとは、観察するべき対象物の半分以上を占め、全体の雰囲気を左右する色、アソートカラーはベースカラーに次ぐ面積を占め、ベースカラーと同じく全体の雰囲気に影響を与える色。

アクセントカラーは、アソートカラーやベースカラーとは対照的な色で、小面積の部分に用い(色彩検定の教科書によると、全体の一割以下)、全体を引き締めたりメリハリを与えたりする役割を持つ色です。

味は、ゴージャスというのかどうかは分かりませんが、かなりしっかりした味。飲んだ後も苦味が持続し、濃い味のビール好きの我が家では、おいしいという評価が下りました。スーパードライは、スッキリしすぎて物足りなかったという人にはおすすめです。

逆にいうと、定番のスーパードライのあの辛口さとスッキリ感が最高!という人には受けないような…

色も喉ごしも後味も全く別のビールといっていいぐらいですので、

「あの人はスーパードライ党だから今年はちょっと奮発して」

というつもりでドライプレミアムを贈るのは危険かもだなあと思った次第です。

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