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カラー関連の用語集サイト『色彩用語の基礎知識』を始めました

eyecatch

新サイトを始めました。『色彩用語の基礎知識』というサイトです。「色彩に関する専門用語の意味を、その道のプロである、1級カラーコーディネーター「商品色彩」有資格者がやさしく解説する」というキャッチフレーズで運営しています(※2015.05.01追記 その後、サイトタイトルを「試験に出る色彩用語」に変更しました)。

解説する「色彩に関する専門用語」は、カラーコーディネーター検定や色彩検定に出題される重要語句が中心です。「色順応」「暗清色」「条件等色」など、カラー関連の学習をした方なら、おなじみのキーワードの数々。1語句につき1ページを設け、それらのページを「科学」「心理」など7カテゴリに分類してお届けしています。

用語の選定は、『カラーコーディネーター2級検定公式テキスト(第3版)』の索引を手がかりに鋭意進行中で、現在、完成しているのは30ページほどでしょうか。まだ「ア行」がほとんどですが(汗)、これからどんどん充実させていきますので、ご期待いただければと思います。

個別ページはこんな感じ。まずはためしに「文化」カテゴリの「アール・ヌーボー」のページをご覧ください。

アール・ヌーボー

文章は、私がカラコ公式テキストをはじめとする参考文献とにらめっこしながらオリジナルに作成。文章だけでは情報が伝わりにくい部分については、可能なかぎり画像を添えて解説するようにつとめています。この点が、弊サイトの大きなポイントと言えるかも知れません。

肝心の画像ですが、ちょっとした図表など、自分で作れるものはInkscape(インクスケープ)などのグラフィックソフトで作るようにしています。

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ただ、このページのメトロの駅やミュシャの絵、エミール・ガレのガラス工芸品のように、自分で写真を撮りに行くのが不可能だし、まさか模写するわけにもいかないし…というようなものは、話題の画像SNS”Pinterest(ピンタレスト)“で該当する画像を探し、「embed(「埋め込み」という意味)」することで対応しています。

ちなみに、このエンベッド(インベッドとも)の方法は、Pinterestのお目当ての画像のページに行って、画像右横の「<>Embed」ボタン(facebookの「いいね!」ボタンや「twitter」ボタンの下です)をクリックし、表示されたソースをコピーし、自分の記事に貼り付けるだけ。

ただ、最近どうやら仕様が変わったか何かで、ログインしないと利用できなくなっているようなのでご注意くださいね。私ももちろん自分のアカウントを持っています。

小秋のピンタレスト

これだけの手間で、記事がぐっと親しみやすいものとなり、かつ見栄えがするのですから、Pinterestや画像の提供者さんには足を向けて寝られません。お借りした画像に恥じないように、分かりやすく、お役立ちの記事を書いていこうと思います。

※2015.05.01追記 こんなに感謝していたPinterestですが、その後、更なる仕様変更があったようで、現在、Pinterestには「<>Embed」ボタンはありません。画像のリンク切れも頻繁にありましたので、その後、Photopinというサービスを使って、写真を入手するようにしています。

Photopin

リクエストなどもどんどんお受けできればと思っていますので、ご期待いただければ幸いです。カラーコーディネーター検定、色彩検定などのカラー系資格を目指す皆さんも要注目ということでよろしくです!

試験に出る色彩用語

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