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イタレッセのシャンパングラス『プリヴェビーチ』を選ぶべきこれだけの理由

eyecatch

冬至なので、柚子やかぼちゃの色についての記事でも書こうかな、と思っていたところ、今年の冬至は12月21日だったなんて…orz

仕方がないので、新たなネタを求めて、Yahoo!のトップページに表示されていた「プロが提案するパーティ・スタイル」というリンクをクリックすると、「X BRAND」の『東京カレンダー』の同タイトルの記事ページに飛びました。

クリスマスや年末年始などに、パーティーなるものを主催する人に、食や空間演出のプロが使えるアイテムを紹介するというこの企画。

テーブルに飾る花をゲストが持ち寄る「ポットラックフラワー」の提案や『DEAN & DELUCA』のケータリング、20万円弱もするスワロフスキーのシャンパンクーラーなど、なんとも自分には無縁なセレブアイテムが勢揃いです。

しかし、これはブログのネタにも暮らしの知恵にもなりそうにないな、ということでよそへ行こうとしたところ、イタリアブランドなのに一脚1,155円という、私にも想像できる範囲のお値段のシャンパングラスを発見。

イタレッセ社の「プリヴェビーチ」というラインの製品です。

ガラスではなくポリカーボネート、つまりプラスチックでできているそうで。

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「えっ、なら高くないか?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。無理もありません、「シャンパングラス プラスチック」のキーワードで調べてみたのですが、多くのプラスチックのシャンパングラスは、1,200円くらい出せば10個ぐらい買えてしまいます。

ただ、これらの多くはポリスチレン樹脂製。同じプラスチックでも素材が異なります。

ポリスチレンは、透明なプラスチックの中では、コストが安く、リサイクル性が高いというすぐれものですが、表面に傷がつきやすく、透明度がやや低いので高級感に欠けるという欠点があります。

ポリスチレンを使った代表的な製品はCDケースであると言うと、だいたいの質感がご想像いただけるのではないでしょうか。グラスに成形すると、いかにも使い捨てって感じになるでしょうね。

その点、ポリカーボネート樹脂は、建築用材としても使われるくらいの強度と、ガラスに迫るくらいの透明度を併せ持つプラスチックです。高価な透明プラスチックであるアクリルには負けますが、比較的表面に傷がつきにくく、高級感があります。

また、ある程度重量があるので、背の高いシャンパングラスに成形しても倒れにくというところもいいようですね。

ちゃんと雰囲気は出したいけど、グラスを倒したり割ったりしてパーティーを台無しにしたくないという方は、いざという時のために、イタレッセ社の「プリヴェビーチ」というキーワードを頭の片隅に置いておくといいかも知れません。

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