スポンサードリンク

ガンマレイのベストをBGMにへヴィに語る「ガンマ線」の基礎知識

eyecatch

ドイツのヘビーメタルバンドGAMMA RAY(ガンマレイ)のベストアルバム『アーライ! – 20イヤーズ・オブ・ユニヴァース』を聴いてアドレナリンが噴出しまくっております。速くてメロディックで切なくてめちゃめちゃいいです。今まで聴いてなかっただなんて、うっかりにもほどがあります。

GAMMA RAYがデビューした90年は、ガンズやスキッド・ロウがお気に入りだったということで、メタル専門誌「BURRN!」をまだ毎月購読してたというのに、一体何してたんだろう!?

当時のブルーズやアコースティックのブームの影響で、古いロックに目が行ってたというのもあるかもしれません。「メタルはモテない」という思いから、脱メタルを画策していた時期でもありましたし。実際その頃は、スモールフェイセスやらロバート・ジョンソンあたりを聴いていたんですが、それはそれでやっぱりモテないだろうにw

スポンサードリンク

という感じでGAMMA RAYをきっかけに、昔のことを思い出し、朝から悶絶しているわけですが、何とか色の話に持って行きたいと思います(汗)

そうだ、お題は正に、GAMMA RAYということでいきましょう!

「Gamma Ray」は「ガンマ線」という意味ですが、このガンマ線、カラーコーディネーター3級の教科書の教科書に登場するんですよね。

どういう文脈かというと、私たちが色を見るために必要な光は、電磁波の一種であるという話の中で。ガンマ線は電磁波の一種なんです。雷雲の活動に伴い放出され、人体に対しては発ガン作用があるというあたり、メタルバンドの名前としては最強ですね lml

電磁波のうち、私たちが見ることができるのは、波長が380nm~780nmの範囲で、この範囲を可視光といいます。380nmあたりの光の色は紫色で、そこから波長が長くなるにつれて、青、緑、黄、橙、赤の順に色が変化します。

波長が780nmを超えると、ヒーターなどでおなじみの赤外線となり、さらに波長が長い域には、電子レンジに使われているマイクロ派、テレビやラジオの電波などがあります。

一方、可視光の下限である380nmより短い波長の電磁波は、紫外線と呼ばれ、さらに波長が短いのがレントゲンのエックス線、そしてガンマ線です。

波長の短い方から並べますと、

ガンマ線→エックス線→紫外線→可視光→赤外線→マイクロ派→電波

の順番。ガンマ線は、検定試験には多分出題されないかな~と思いますが、可視光の波長(380nm~780nm)と、紫外線、赤外線との位置関係は頻出ですので、カラーコーディネーター検定の受験生の方は、しっかり押さえておいてくださいね。

今月の人気記事

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サブコンテンツ

このページの先頭へ