スポンサードリンク

8月の配色で夏真っ盛り!

eyecatch

ホームページや広告の配色に迷ったときに、自分の好きな色を使うというのはひとつの手ですが、毎度それでは偏りが出てしまいますし、受け手の共感が得られない可能性があります。

そこでおすすめしたいのは、季節の色を取り入れることです。具体例として、8月の配色を考えてみました。

ひまわりと青空から色を取った配色。さわやかで元気な印象ですので、ファミリーや子供向けのコンテンツや商品にぴったりです。

#ffcc00 #339900 #0099cc

同じひまわりでも、葉っぱの緑を入れないで、かわりに花の中心部分の色である茶色を使うと、ぐっと大人っぽい印象になります。バランスを取るために、花びらの色はオレンジに近付けました。

#663300 #ff9900 #0099cc

花火をモチーフにした配色を二つ。いずれも華やかで、あでやかなイメージです。

スポンサードリンク
#ffcc00 #ff9900 #ff3300
#000033 #ffcc00 #ff3366

しっとりした和のイメージを出したい時は、お盆のお供えものの色から借りてくるといいかもしれません。トーンは少し抑えめにすると雰囲気が出ます。

#003366 #cc99ff #669966

いかがでしょうか。「季節の色」と言っても、昔の宮中の着物のようにルールがあるわけではありませんから、何も難しいことはないんですね。季節の風物詩から色を借りるだけで、説得力のあるデザインになりますので、迷った時は、ぜひ試してみてください^^

今月の人気記事

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サブコンテンツ

このページの先頭へ