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ビビッドグリーンのボトムスのコーディネートをどうしたものやら?

eyecatch

2012年春のトレンドカラーは、シャーベットカラーとビビッドカラーらしいという記事を3月10日に書きましたが、ビビッドカラーについては、ほんの少ししか触れませんでしたので、今日あらためて取り上げることにします。

記事を書くきっかけになったフリーペーパー『シティリビング』に、ビビッドカラーのコーディネート例にとりあげられていたのは、こんな感じの色。最も近いと思えるWebセーフカラーで表現してみました。

#ff6666 #339966 #ffff33

ビビッドカラーも、シャーベットカラーと同じく、特定の色みを指すのではなく、いろんな色みの特定のトーンを示す概念です。トーン図(CCIC)でいうと、だいたいこのへんの色。

トーン図におけるビビッドカラー

いやー、小物はともかく、これらを服、特にボトムに取り入れるのは、かなり難易度が高そうですね(汗)

特にビビッドなグリーン。私も過去に何度失敗したことか・・・

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緑って、一見無難なようでいて、実はよほど合わせる色を選ばないと、野暮ったい印象をかもしてしまうという曲者なんですよね。何故なのか、その理由はつかもうとしてつかめず、ビビッドなグリーンのスカートを見るたび悶絶している日々です^^;

この点、『シティリビング』のコーディネートを手がけたスタイリストさんは、白×黒の太いボーダーニットを合わせることで、バランスをとっていました。なるほど、単色ではなく、いくつかの色が組み合わさったアイテムを組み合わせるといいのかもしれません。

ということで、発想を変えて考えてみたのがこれ。反対色にあたる赤紫系のビビッドなピンクとえんじ、類似色相で対照的な淡いトーンの黄色の多色使いのボーダーとの組わせはどうでしょう?

ビビッドグリーン×マルチボーダーの配色

ボーダーじゃなくて、これらの色の糸がミックスされたニットでもいいし、スカーフやアクセサリーを使ってもいいかと思います。あと、太い糸でざっくり編まれたニットも、網み目の陰影で、同系色濃淡の2色使いに見えますので、いいかもしれません。

2色使い以上のアイテムを組み合わせるか、2色に見える素材感のものを選ぶことがポイントではないかと思います。

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