スポンサードリンク

人生初パーソナルカラー診断の結果をさらしてみる

eyecatch

先日は、3月3日に開催されましたコープカルチャー西宮の講座「パーソナルカラー(春の装い)」(講師は久保山いつ子先生)の全体的な感想を書きました。今日は、その内容のひとつであるパーソナルカラー診断の内容について、詳細を書きたいと思います。

パーソナルカラーの診断とは、色々な色の布(カラードレープ)を顔の近くに持ってきて、似合う色を判断することです。ここで言う「似合う」とは、生き生きして見えたり、顔色が明るく見えたり、ほうれい線が飛んで見えたりすることである模様。

カラードレープの色は、青み寄りか黄み寄りか、明るいか暗いかでサマー、ウィンター、スプリング、オータムの4グループに分類されていて、似合う色が最も多く含まれるグループが、その人のパーソナルカラーとなります。

「ピンク」「青」などという色相の話ではなく、「スプリング」「サマー」「オータム」「ウィンター」というグループであるという点に注意。スプリングの人にはスプリングの青、ウィンターの人にはウィンターのピンクがあるのです。

「スプリング」「サマー」「オータム」「ウィンター」それぞれのピンク

「スプリング」「サマー」「オータム」「ウィンター」それぞれの青

久保山先生のお話では、通常、サロンで行われる個人診断では、ピンク、赤、黄、緑、青、紫、茶、白、ベーシックカラーの9種類の色相につき、それぞれ季節グループの色のドレープを用意し、2時間ぐらいかけて判定していくのだとか。

スポンサードリンク

しかし、今回のコープカルチャーの講座は、全体の所要時間が1時間半、参加者は8名なので、それは望むべくはありません。診断してもらえる色相は、一人につき3種類まででした。うち一つはピンク。もっとも肌の色に近いのでこれは必須だそうで、他の2色相は自由に選べます。私は青と赤を選びました。

診断の結果、似合うと判断されたのは、ショッキングピンク、ウルトラマリン、ポインセチアのような深い赤。判定はウィンターでした。青み寄りで、はっきりした暗い色が似合うタイプとのことで、黒か茶色かで言えば黒、シルバーかゴールドかで言えばシルバーだそうです。

似合う色

この結果は、意外かつ嬉しいものでした。というのは、肌色で自己診断するファッション雑誌などのカラー診断だと、私はブラウンやゴールドなど黄み寄りの色が似合うという結果になるのが常だったのです。

しかし、そこはやはりロック音楽などにどっぷり浸かってきた人間で、恥ずかしながらその趣味をファッションにも反映させたいという希望があり(笑)、黒やチャコールグレイ、シルバーを取り入れてきたわけですが、どこかで「これでいいのかなあ」というモヤモヤがありました。

その点、今回、プロの方にGOサインをいただいたわけですから、もう怖いものはありません。今後は大手を振って黒やシルバーを身に着け、アクセントとしてビビッドなピンクや青を取り入れていきたいと思います。

というわけで、受けてよかったパーソナルカラー診断!というのが、今回の講座の感想でした。ただ、他の受講者の皆さんには、余計モヤモヤしたという方もいたようで…

例えば甘いピンクは嫌いなのに、皆から「似合う!」と言われて嬉しくなさそうな方がいましたし、そもそも判定自体が難しいと言われてしまった方も2名ほどいました。

どうも色白で上品な顔立ちの人は診断が難しいようですね…

あれ?それを考えると、即断されてしまった私は、別の意味でモヤモヤしてきましたが、まああまり深く考えないことにしますw

今月の人気記事

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サブコンテンツ

このページの先頭へ