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EXPO’70パビリオン開館3周年記念展『ニッポンの万国博~大阪万博から愛・地球博まで~』に行ってきました

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大阪の万博公園内にあるEXPO’70パビリオンで開催中の、「ニッポンの万国博~大阪万博から愛・地球博まで~」に行ってきました。

EXPO’70パビリオンとは、1970年の大阪万博(正式名称は「日本万国博覧会」)の際に出展施設「鉄鋼館」として建設された建物を利用して、2010年にオープンした同博覧会の記念館です。

EXPO'70パビリオンエントランス

今回の「ニッポンの万国博」展は、オープン3周年を記念した展示で、大阪万博の他に75年の沖縄海洋博、85年の科学万博(つくば’85)、90年の花の万博、そして2005年の愛・地球博の資料や公式グッズなどを一堂に集めたもの。愛・地球博から、時代を遡って見ていくという構成になっています。

愛・地球博は最近のイベントだと思っていたのですが、よくよく考えてみたらもう8年も経っているのですね。時の流れは速いものよと思いつつ、しみじみキッコロやモリゾーのグッズを見ていると、何やら隣のブースから賑やかな楽の音が。

愛・地球博のマスコットキャラクター「キッコロ」

90年の花博テーマソングのTHE ALFEE「FLOWER REVOLUTION」だあ!!

ALFEE好きの私と夫。一気にテンション上がります。この曲、花博ブースでエンドレスで流れていたのですが、カップリングの「BAD GIRL」までセットで流れていたところを見るに、誰かファンが潜り込んでいるに違いありません。

しかし高見沢さん、当時はまだ地味ですね。

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続くブースは85年のつくば万博。このまま科学技術はどんどん発展して、21世紀にはすごいことになっているんだろうなあ、なんて想像していた時代でした。

シンボルマークのデザインは、無印良品の初代アートディレクターの田中一光さん。カラーコーディネーター受験生には、赤坂の「軍艦パジャマ」こと赤坂東急ホテルのカラーディレクションの人としておなじみですね。

つくば万博のシンボルマーク

75年の沖縄海洋博は、すでに物心ついていたはずなのですが、まったく記憶になく、今回の万博展でその存在を初めて知りました。

マスコットキャラクターを設ける習慣は、この頃にはすでにあったようですね。このシンプルだけど完成されてるデザインすごい!と思ったらデザイナーは亀倉雄策さんでした。

沖縄海洋博のマスコットキャラクター

そうそう、万博というのは、その当時の一流のクリエイターさんが終結する場でもあるのですよね。その観点から見ても、展示の最後を飾る大阪万博のコーナーでは、さらに唸ってしまったのですが、長くなってしまいましたので、これについてはまた別の機会に。

この鍋ほしい!

大阪万博グッズのお鍋

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