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IKEA神戸に行ってきました

eyecatch

ゴールデンウィーク3日目の昨日、遅まきながら、亭主と二人でIKEA神戸の偵察に行ってまいりました。

IKEA神戸

ついこの前開店したような印象があったのですが、調べてみたらIKEA神戸は2008年4月オープンだったったという話で。いや、2008年から現在までの間、三宮にはたびたび足を運んでおり、IKEAがオープンしたことは知っていて、気になってはいたんですよね。

でも、ポートライナーに乗換えてポートアイランドに渡るのが面倒くさいと思っているうちに4年も経っていたとは(汗)月日が流れるのは、つくづく早いもんです。

さて、そんなうっかりした41歳の春の初IKEAですが、行ってみて思ったことは、

「結婚当初にここがあったら、随分と雑貨を買うお金が節約できたろうな~」

ということです。私と亭主が結婚したのは、14年前なんですが、当時はシンプルな雑貨って、今ほど一般的じゃなかったんですよね。量販店で安く手に入るものは、ピンクや緑のパステルカラーだったり、「Simple Life」「Pretty dog」などなどのよく分からないロゴがついているものだったり。

それらを避けるために、ロフト、無印、大阪難波の道具屋筋をかけずりまわり、「ちと高いがいたしかたない」と涙をのんだことも度々でした。

そのような少々古い人間ですので、IKEAにずらりと並んだ安くてシンプルなデザインの雑貨の数々、物によってはダイソーより安い価格だったりするものを眺めていると、隔世の感があるなあ~と。

収納家具やベッドは、結婚当初から一切買うつもりがなく検討していなかったので比較することはできませんが、当時、同じようなものを買おうと思ったら、やはりロフトや無印でかなりの出費を強いられたことでしょう。

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ただ、実は、同じことは数年前、ニトリ伊丹店にはじめて行ったときにも感じたことなんですよね。となると、IKEAには、北欧発の独自のデザインや色遣いのセンスというところで、グッと差をつけてもらわないと困るわけなんですが、その点がどうも・・・

洗練されていながらも木の温もりが感じられる家具や、そういった少数のお気に入りの家具とともに送る豊かな暮らしの提案を期待していたところ、ひたすらシンプルでシステマティックな収納家具ばかりが目立ち、がっかりしてしまいました。

ファブリックの数や種類も思ったほどではありませんでしたし、これなら、宝塚から近いだけニトリの方がいいかもしれんなあと。

そして何より、接客がすばらしいという話に大いに期待していたのですが、3人ほど接触した店員さんが、ことごとく「なんか私達悪いことした?」って尋ねたくなるようなご様子で・・・。

大いに傷心の人と化した私達は、小さいフライパンひとつ298円なりと、スウェーデン産のビール二種類、魚の酢漬けのビン詰を購入し、しょんぼりと店を後にしたのでした。

IKEAのフライパン

ということで昨日の結論。今後、家具寝具が必要になったら迷わずニトリに行く。雑貨はダイソーで十分。

いやこれ、思うに日本製品のデザインの水準が上がってきたってことじゃないでしょうか。むやみに海外のデザインをあがめる必要がなくなった現代日本ということで、これはこれで素直に喜びたいと思います。

あ、ちなみにですが、ニシンの酢漬けは絶品でした。意外に熱燗のお供に最高です!

北欧ビールとニシンの酢漬け

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