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DICのデジタル色見本アプリ「カラーガイド」の使い方

eyecatch

目で見た色を言葉や文字情報で再現するときに、「赤みがかったベージュ」とか「灰色っぽい緑」という具合にだいたいの色名は言えても、マンセル値やRGBなどの数値まで言えるものではありません。少なくとも、私は無理です。

なので、街なかで見た色の数値が知りたい時は、

対象物を写真に撮る
 ↓
帰って写真をPCに取り込む
 ↓
「Cpick」などのカラーピッカーツールや、「Pixia」「Inkscape」などの画像ソフトのスポイト機能で色を拾う

ということをしておりました。

でも、これが非常にめんどくさいんですよね。そこで、気になった色の数値をリアルタイムで把握するアプリはないものかとAppストアで検索してみたところ、こんなアプリがヒットしました。

iPhoneアプリ「カラーガイド」。日本の印刷業界でトップシェアを占めるという色見本帳「DICカラーガイド」シリーズのデジタル版です。
http://itunes.apple.com/jp/app/karagaido/id405007873?mt=8

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ここに収録されている2500色もの色見本すべてには、DICのコードだけでなくマンセル値、RGB値、JIS系統色名、16進カラーコード、CMYK値が、添えられています。これはいい! タップすることによって、リアルの色見本帳のようにパラパラめくることができる点もいいですね。

ただ、ふと我に返り、初期の目的を思い出してがっくり。だって、2500色の中から、目の前の気になる色と同じ色の色見本を探し当てること、これ、至難の業ですよね(汗)やはり目の前の色の数値をリアルタイムで拾うという初期の目的を達成するのは無理なんでしょうか・・・

と、思いつつあちこちタップしていたところ、こんな機能を発見! カメラの絵のボタンをタップして、撮影をし、撮った写真の中の数値を知りたい色をタップすれば、その色が抽出され、RGBもマンセルも16進コードも分かるのです! 

DICのデジタル色見本アプリ「カラーガイド」

細かい部分の色を抽出するのはちょっと難しいですが、これ、なかなか使えそうですよ。無料ですので、iPhone、iPod touch、iPadをお使いの方はぜひぜひ。

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