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415種類のコラージュ写真が無料で簡単に作れるWebサービス!PhotoFuniaで遊んでみた

eyecatch

写真をアップロードしたり、文字を入力したりするだけで、コラージュ写真が簡単に作れる無料のWebサービスPhotoFuniaを亭主から教えてもらったので、早速使ってみました。

こちらが、PhotoFuniaのトップページ。2015年1月8日現在、ビルボード広告、雑誌の表紙、映画のポスター、名画、さまざまなコスプレなど415のエフェクト(効果)が用意されており、かなり遊べるという印象です。
Photofuniaのサイト

「Concert」というエフェクトを選んでみました。これは、聴衆とスポットライトの向こうのスクリーンに、アップロードした自分の写真が合成されるというもの。Choose Photo(写真を選択)というオレンジ色のボタンを押すと、写真を指定する画面に進めます。
Photofuniaの使い方1

写真を指定する画面。ここに、アップロードしたい写真をドラッグするか、Browse(参照)を押して、お使いのパソコンの中の写真を指定します。
Photofuniaの使い方2

今回使用したのは、iPod Touchで、上半身を正面から撮影した画像。アップロード前に、写真編集の工程があり、使用する部分を選ぶことができます。そしてこれが完成した画像。なかなかいい感じです。
Photofuniaの作成例1

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顔はめ系のエフェクトもあります。このタイプは、自動的に顔だけを認識して抽出し、角度の調節までしてくれる模様。クリムトの絵の中に入れるなんて!
PhotoFuniaの作成例2

ただこれ、エフェクトによってはうまくいかない場合も。ミラ・ジョヴォビッチになりきろうとしたのですが、顔が中心に寄りすぎて、地獄のミサワみたいになってます。
PhotoFuniaの作成例3

文字を入力すると、写真に溶け込むように加工してくれるというエフェクトもあります。日本語には対応していないのが残念ですが…これは雪に描いた文字。
PhotoFuniaの作成例4

スープの中のパスタ?
PhotoFuniaの作成例5

タイルの壁に血で描いた文字。ホラーファンとしては、こたえられないエフェクトです。
PhotoFuniaの作成例6

ということで、今日は無料で簡単に合成写真を作れるPhotoFuniaのご紹介でした。作成した写真は、ダウンロードして保存する他、各SNSで共有したり、ポストカードにしたりすることもできるようです。友達との交流に役立ちそうですね。

なお、商用利用は、原則禁止である模様。なので、お店のサイトなどのイメージ画像として用いる場合、PhotoFuniaにコンタクトを取った方がいいかもしれません。

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