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DELLのノートパソコン『Inspiron』のディスプレイが赤くなる現象を放置した結果

eyecatch

6年愛用していたDellのノートパソコンが故障しました。9月12日、金曜日の朝6時すぎ、いつものようにノートパソコンをいじっていたら、ディスプレイが真っ暗に。目をこらすと、うっすらと起動中のアプリケーションウィンドウが見えるものの、操作が実質不可能となりました。

こちらが問題のDellノートパソコン
ブラックアウトしたDellノートパソコン

そこで、後継となる同じくDellのノートパソコン(Inspiron15 3000)を即座にAmazonで注文し、翌日には入手。いろいろ設定を終えまして、この原稿は、一夜明けた14日の朝に書いております。

いや、なぜこれだけ対応が早かったかというと、予兆があったので。何かというと、8月の終わりあたりから、パソコンの電源を入れた直後、モニターがほんのり赤いという症状が出るようになったんですよね。起動してしばらくすると、赤みは感じなくなるのですが、スイッチを入れた直後の黄昏感というか終末感が半端ではなく。

何やら不吉な予感がして、「パソコン 画面 赤い」などのキーワードで検索して調べてみたところ、背面からから液晶ディスプレイを照らす「バックライト」が切れかけのときに、そのような症状が出るというではありませんか。

液晶パネルの画面が赤い|パソコン液晶修理館

おお、これはまずい、と思いました。というのも、バックライトが切れたときの悲惨さというのは、亭主が数年前に体験していたからです。その時は、今回のような予兆がなく、いきなり画面が真っ暗になったそうで、その後、目をこらしながら手探り状態で全データを外付けHDDに退避させることに。

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で、それを見ていた私は、同じ轍を踏むまいと、数日前に重要データを外付けHDDにコピーし、後継機の候補探しに入っていたのでした。

ただ、ツメが甘かった…必要なデータ全てのバックアップまでは取ってなかったのです。画面が赤いのは起動直後だけですし、こうやって万全の対策を取っている時というのは、意外と何も起こらなかったりするもんだ、ということで優先順位の落ちるものはおいおい整理してコピーしようと。

そしたら、予想よりはるかに早いブラックアウト。結局、なくなると地味に困るいくつかのデータを、暗闇に目をこらしながら救出する羽目になりました。いやーいろんな方向から光を当てたり、ディスプレイの角度を変えてみたり、大変でしたね。

もちろん、ハードディスクがいかれたわけではないので、バックライトを修理すればまた使えるようにはなる可能性は高いのですが、修理にはやはり1~2週間かそこらかかる模様。なので、1日でもパソコンがないと困るという方は、これをご覧の皆さんは、「ん?画面赤い?」と思ったら、速やかに全データのバックアップを取り、後継PCの準備をしておかれることをお薦めします。

いや、しかしあれですね。いかに移行がスムーズだったとはいえ、古いパソコンとの別れはやはり切ないものです。なにしろ2008年の末から使い始めて約6年の付き合いでしたから。途中、キーボードにお茶こぼしたりしたのに、健気にも復活してくれたり。ほんと、今までありがとう。そしてお疲れ様でした!

Dell inspiron 1525。シャアザクっぽい赤色が気に入ってました。
Dell inspiron 1525(赤)

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