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センサーで色を拾って再現する『落書きペン(scribble pen)』のこんな使い方はいかが?

eyecatch

“Scribble Pen”(直訳すると「落書きペン」)という名前のツールが近々発売される、というニュースがイギリスのニュースサイト「Mail Onlene」で報じられてました。

An artist’s palette in a PEN! £90 Scribble gadget lets you choose from 16 MILLION colours when drawing(英語)

この Scribble Pen、名前の通りペンの形をしているのですが、センサーで探知した色を作り出し、その色を紙の上に再現できるというアイテム

中に交換可能な CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)のインクカートリッジが入っていて、それらを混ぜ合わせて色を作るんだそうです。

これまでも、パソコンやスマートフォンの画面を通じて色を拾うことができるツールはありましたが、それを紙の上に再現しようと思うと、プリンターで印刷するというプロセスを経なければならず。

その点、Scribble Penは色を拾った端から、その色でお絵かきができるというのですから、かなりお手軽です。

しかも、再現できる色は1600万色だそうで、これはデジタルで表示可能な色数と同じですから、拾えない色はない、と言っても過言ではないかと。

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活用法としては、①たとえば、雑誌や画集、商品パッケージなどで心惹かれる色を見つけたら、すかさずセンサーでピックアップ→ノートに記録という具合に、色のメモとして使えそうですね。

あと、②色彩検定やカラーコーディネーターの勉強に、かなりお役立ちではないかなあと。例えば、テキストの JIS 慣用色の色見本の色を拾って即暗記カード化とか、使い方次第では、かなり色々と活躍してくれそうです。

開発者の Mark Barker さんと Robert Hoffman さんによると、Scribble Pen は、「キックスターター」というクラウドファンディングを通じて近々入手可能になる模様。

気になるお値段は$149.95の予定だそうで、日本円にすると15,000円ぐらいでしょうか。タブレット上で使える、スタイラスタイプもあって、こちらは79.95ドル(約8000円)だそうです。

うーん、せっかくですので、インクを混ぜ合わせて紙に描くタイプの方を手に入れたいものですが、インクカートリッジの値段によるかな…カートリッジの減りが気になって、使い倒すことができないとなると、買った意味がありませんものね。

あと、センサーの感度がどんなものかも気になりますし、使ってみた人の感想や口コミが出回るのを待って、購入を考えることになるかと。新たな情報を入手したら、このブログでもご紹介します。

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