スポンサードリンク

フリー単語帳アプリ『i暗記』で使える重ねの色目の暗記ツールを無料公開!

eyecatch

スマホで使えるフリー単語帳アプリ「i暗記」に対応した、「重ねの色目」の暗記ツール(カードデッキ)が完成しました。その名も、重ねの色目暗記帖。ただいま無料ダウンロード実施中です。

http://ianki.jp/ianki/deck/detail/deckId/689974

カラーコーディネーター検定試験2級公式テキスト(第3版)236ページに掲載されている重ねの色目25種類を完全収録。表が色見本と色名で、裏面に対応する配色名と季節分類が書かれているという仕様です。

重ねの色目暗記帖(i暗記用カードデッキ)

重ねの色目は、同じ配色名でも、資料によって使われている色が違ったり、色見本の色合いが異なったりするのですが、このツールは検定対策ということで、色名も色見本も2級公式テキストに準拠しています。配色問題対策の一環として、ご活用ください。

これから勉強を始める皆さんのためにご説明しますと、「重ね(かさね)の色目」とは、平安貴族の衣の表地と裏地の配色のことです。当時の絹織物は、現代のものよりかなり薄く、表地を透かして裏地の色が見えたので、貴族たちは、さまざまな色の組み合わせを考え、その微妙な色合いを楽しんだとされています。

スポンサードリンク

それぞれの配色には、四季折々の自然の風物からとった名前が付けられており、「春の部」「夏の部」「秋の部」「冬の部」「雑(四季通用)の部」に分類されます。

かさねの色目―平安の配彩美』の著者である長崎盛輝さんの研究によると、それぞれの季節の配色があわせて130種、四季通用の配色が66種だとか。

当時の貴族にとっては、当然身に付けておくべき作法・教養のひとつだったそうで、これはさぞかし大変だったでしょうね。25種類でも大変だというのに。いや、私も2級受験の際には大変でした…

しかし今、私が受験した第31回試験まで準拠テキストとして用いられていた第2版公式テキストを見てみたところ、重ねの色目は、春夏秋冬そして雑の部がそれぞれ3種類ずつで、計15種類しか載ってませんでした(汗)

にもかかわらず、「重ねの色目憶えるのしんどい」とブツブツ言っていた2年前の自分を恥じつつ、今後2級を受験なさる皆さんに、謹んでi暗記用カード「重ねの色目暗記帖」をおすすめしたいと思います。ちなみに、i暗記は、iPhoneでもAndroidでも使えます。

重ねの色目暗記帖

今月の人気記事

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サブコンテンツ

このページの先頭へ