スポンサードリンク

色の組み合わせで音楽を探す“ColorHits”のこんな使い方はいかが?

eyecatch

色で音楽が検索できる“Color Hits”というサイトがGIGAZINEで紹介されているのを見つけて以来、ハマってしまっています。

Color Hits

画面上で色(66色の中から3色まで選べる)と「Rock」「Pop」などの音楽ジャンルを指定すると、該当する色が含まれるアルバムジャケットを教えてくれるというこのサービス。

ColorHits ホームページ

個別のアルバム画像をクリックすると、どの色が何%含まれているかという分析結果が表示され、画面右下には、そのアルバムと似た色が含まれるアルバムが表示されます。色つながりで、新たな音楽を開拓しようというのがサイトの趣旨である模様。

ColorHits 分析結果

検索の対象となっているアルバムは300万枚。と言われてもピンと来ないので、私が知る限り、少なくとも現在はメジャーではないバンド名で検索してみました。「By Keyword」を選択すると、検索窓が表示され、そこにアーティスト名やアルバム名を打ち込んで検索することができるのです。

ColorHits キーワード検索

スポンサードリンク

元聖飢魔Ⅱの大橋隆志さん(聖飢魔Ⅱではジェイル大橋さん)のバンドCATS IN BOOTSのアルバム“Kicked and Klawed”が表示されたヽ(・w・)ノ ちなみに、これは90年頃のLAハードロック系R&Rの名盤です。画面左下の欄から試聴できますので、その系統がお好きな方はぜひぜひ。

ColorHits CATS IN BOOTSのアルバム“Kicked and Klawed”

ただ、こうしてお気に入りのアルバムアートワークの色分析をしているだけじゃ、色彩を学ぶ者としてどうなのかと思いましたので、使い途をちょっと考えてみました。

典型的な配色技法に沿って、色を指定し、検索してみるというのはいかがでしょうか?

例えば黄と紫の補色色相配色
ColorHits 黄と紫の補色色相配色

ナチュラルハーモニー
ColorHits ナチュラルハーモニー

ペールトーンのドミナントトーン
ColorHits ペールトーンのドミナントトーン

などなど。その配色から受けるイメージを人に伝える際にも便利ですし、自分では思いつかなかったような色の配分や、効果的なアクセントカラーを知るきっかけともなり、かなりお役立ちなのではないかと思います。

今月の人気記事

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サブコンテンツ

このページの先頭へ