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スケッチブックアプリ『Adobe ideas』で色彩をメモする

eyecatch

街中で「おっ」と思う配色に出会った時。空や花、公共性の高い建物などの場合は、手持ちのiPod touch付属のカメラでカシャッと撮影できるのですが、お店の商品や人物はそういうわけにいきません。そんな時に重宝しているのが、デジタルスケッチブックのアプリ「Adobe ideas」です。

色やペン先の太さ、透明度を変えながらスクリーン上を指でなぞるだけで、こんな感じの水彩風スケッチがササッとできてしまいます。描いた線がベクトルに変換されてなめらか~になるので、実力以上にキレイに見えるところがお気に入り。消しゴムが使えたり、やり直しボタンがあったりするので、失敗しても簡単に修正できますし。

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スケッチブックアプリ『Adobe ideas』

ちなみに、このスケッチは例えばベージュの帽子とコート、グレーのスカートとタイツにグレイッシュな青いブーツという、お洒落なんだけど見過ごしてしまいそうなコーディネートの人が、ドラッグストア「コクミン」の濃いピンク色の袋を手にした途端、はっと目を引いたことに感心して描いたものです。

見た色を記憶しておいて、後でパソコンなどで再現することもできますが、時間がたつと色の細かいニュアンスの再現が難しかったりするんですよね~ その点これは、記憶が新しいうちに、いや、対象物を見ながらでも描けてしまいますので、おすすめです。

Adobe Ideas

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