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500色の色鉛筆のアプリ『フェリシモ My500色カメラ』を使ってみた

eyecatch

フェリシモの500色の色鉛筆にちなんだiPhoneアプリ『フェリシモ My500色カメラ』が、私がダウンロード(詳細はこちら→フェリシモの500色の色鉛筆の世界をとことん楽しむアプリ『フェリシモ My500色カメラ』をひとまずダウンロードしてみました)して以降に更新されたので、昨日(2013年4月25日)アップデートしてみました。

https://itunes.apple.com/jp/app/ferishimo-my500sekamera/id605656012?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

アップデートにより、動作が重いところと、すぐ落ちるところが改善しないかなと思ったのですが、あんまり変わらないようです^^;

それでもがんばって使ってみましたが、色をなかなか認識してくれない、そしてようやく認識してくれたと思ったら、「その色はどこから拾った?」と首をかしげざるを得ないことも多く…

昨日もご紹介したとおり『フェリシモ My500色カメラ』は、アプリを立ち上げ、画面下中央の「写真を撮る」ボタンを押すと、カメラが起動します。

そして、レンズが捉えた風景の中にフェリシモ「500色の色えんぴつ」の500色に該当する色が見つかると、その色名が表示され、シャッターを切ることができるようになるというしくみ。

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500色に該当する色が見つからないうちは、「色を探しています」「色が見つかりません」というメッセージが表示され続けます。それだけ厳密だということでしょうが、いらちな私にとっては、この色名が表示されるまでの時間がなかなかストレスフル。

あと、色が見つかって、シャッターが切られると、色名や色言葉とともに、該当するフェリシモの色鉛筆の画像の写真が表示されるのですが、これが小さすぎて、撮影画像がその色のイメージどおりになっているかの判定が困難です。

なので、右上の「保存する」ボタンをクリックして、「My500色図鑑」に保存してもいいものだかどうか迷うんですよね…

My500色図鑑とは、アルバムのようなもの。デフォルトはオリジナルの500色の色鉛筆の画像が表示されていて、「保存する」を実行すると、該当する色鉛筆の画像が撮影画像と置き換わります。

もちろん、My500色図鑑に保存した画像は、いつでも削除することができ、削除した後はデフォルトの色鉛筆画像に戻りますし、また、カメラがのちに同じ色を捉えた場合は、置き換えも可能ではあります。

ということで、「えいやっ」と保存を実行してみるのですが、My500色図鑑の画面においても、やはりオリジナルの色見本は小さく、ここでも画像と色見本が照合できないというストレスが…orz

やはり、フェリシモの500色の色鉛筆を堪能するには実物を買うしかなかったりするのかなあというのが、じっくりと『フェリシモ My500色カメラ』を使ってみての感想です。ある意味とても優秀な販促アプリかもしれませんね(汗)

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