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慣用色名を憶えたい人におすすめの画像共有SNS「Pinterest(ピンタレスト)」の使い方

eyecatch

今日は久々に、カラー方面で活躍する方ならやらなきゃウソでしょと、個人的に信じて疑わないWEBサービス『Pinterest(ピンタレスト)』の使い方に関するお話です。

ちょっと訳あって、以前作成したJIS慣用色名(和名)関連のボードの修正に時間を割いているのですが、これが想像以上の難事業になりそうで…なかなかに気の重い週明けを迎えております。

と、ここでPinterest(ピンタレスト)とは何かを簡単にご説明しておきましょう。

ピンタレストとは、画像に特化したSNSで、気に入ったWeb上の画像をクリップして「ボード」という自分のページにまとめたり、他のユーザーと共有したりできるサービスです。

Pinetrest(ピンタレスト)

ちょうど1年ぐらい前でしょうか、「今、アメリカの女性たちに人気!企業も続々とアカウントを開設!facebookやtwitterの次に来るのはコレだ!」などという触れ込みで日本に紹介され始めたのは。

しかし、今のところ日本語版のリリースがないこともあり、2013年2月現在、日本では「知る人ぞ知る」といった地位から脱却できていない模様。なので、facebookやtwitterのように広く人とつながるためのツールとしては、まだまだであると言わざるを得ません。

ただ、アイデアソースや参考資料を集めるには最適なツールでして、私は昨年6月より、カラーコーディネーター1級テキストに登場するデザイナーズプロダクトの画像を集めたり、JIS慣用色名(じすかんようしきめい)のイメージをつかむべく、色名別にボードを作成したりしてきました。

例えば、「鴇色(ときいろ)」のボードはこんな感じ。Web色見本帳などで鴇色の色見本を見て、それと近似した色の画像を集めたものです。

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鴇色 toki-iro

JIS慣用色名のうち和名147色のボードを昨年の秋ごろ完成させた後、カラコ1級の試験準備のため更新がほぼストップしており、再開したのがこの前の土曜日。色彩検定対策のために、外来名122色についてもボードを作成しようと思い立ったのがきっかけでした。

ここで参考にしようとしたのが、Wiki「JIS慣用色名」掲載の色見本なのですが、そこであれっ?と思ったわけです。Wiki「JIS慣用色名」には和名の色見本も掲載されているのですが、それらと対応する私のピンタレストボードにアップされている画像とは色が随分違うなーと。

何でかな?と作成当時の記憶をたぐり寄せてみたところ、理由が判明しました。初期の頃は、そのときどきで異なる色見本帳を参考にしていたからです。あるときは「伝統色大辞典」を参考にしたり、あるときはWikiを参考にしたり、また別のときは・・・という具合に。

JISの慣用色名と、一般に言われる「伝統色」では、同じ色名でも定義されている色が異なることもあるというのに、そこらへんを深く考えずに画像を集め始めてしまったという。

途中で気がついて、あわててWiki「JIS慣用色名」一本に絞ったというのは憶えているのですが、さて、どのへんで気がついたのだったか…。

どうも有彩色が終わって無彩色に入る前あたり(ちなみにその時点で、すでに100ボード以上作成済という計算になります)だったような気がするのですが、あまり考えると鬱になりそうなので、淡々と修正をすすめていきたいと思いますorz

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