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単語カードアプリ『メモメモ暗記帳』の使い方

カラーコーディネーター1級合格には、2級・3級テキストで学んだ知識も不可欠ということで、2級・3級受験の際に作った暗記カードをひっぱりだしてきました。

手製の暗記カード

しかし、これがもう使い込みすぎてかなりくたびれているし、カードの大きさもまちまちだし、自分の字が汚すぎてイライラする。さて、どないしたもんか、というところで思い出したのがiPhoneアプリ『メモメモ暗記帳』。

メモメモ暗記帳
http://www.s-horiguchi.com/software/JottableCardsSupport_j.php

オリジナルの電子カードを作成し、リアルの単語帳のようにパラパラとめくることができるアプリです。iPhone上で直接入力することもできますが、大量にカードを作る場合は、パソコン上でファイルを作ってインポートする方法がいいかと思います。インポートの方法は、上記ページにくわしく載っています。

ファイルの作り方は簡単。Windows付属のメモ帳を開いて、暗記したい内容を入力するだけです。ただ、入力と保存に際していくつか約束ごとがあるんですよね。下記を守らないと、ファイルをインポートしてもアプリに反映されませんので、ご注意ください。

・カード表と裏の入力内容は[Tab]キーで区切る
・次のカードとの区切りは「 ;」(半角スペース+セミコロン)
・メモ帳を保存する際に、文字コード「UTF-8」を選択

では、ちょっとやってみましょう。たとえば、表が

 「新橋色」に対応する系統色名は?

裏が

 明るい緑みの青

というカードを作るとします。その場合、メモ帳にこう打ちます。

「新橋色」に対応する系統色名は?(ここで[Tab]キーを押す)明るい緑みの青 ;

こうして作ったファイルを読み込んだものがこちら。

ファイルの読み込み:メモメモ暗記帳

このカードをタップすると、カードがぱらりとめくれて

カードをめくる:メモメモ暗記帳

という具合に裏面が表示されるというわけです。

同じカード面で改行をしたい場合は、メモ帳に入力をする際に普通に改行してください。カードにそのまま反映されます。

改行:メモメモ暗記帳

フォントサイズを最小にすると6行ぐらいまで表示されますので、1枚にかなりの情報を詰め込むことができますよ。フォントサイズの変更方法は、下記のとおりです。

フォントサイズの変更:メモメモ暗記帳

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