スポンサードリンク

春季限定新ジャンル『春咲く薫り』(サントリー)試飲レポート

eyecatch

サントリーから春限定で3月4日に新発売となった新ジャンル(第三のビール)「春咲く薫り」を飲んだので、今日はその味の感想と、パッケージ色やデザインのレビューをお届けします。

「春咲く薫り」は、柑橘系の香りと苦みが特徴の希少品種「シトラホップ」を使用した新ジャンルのお酒です。
サントリー『春咲く薫り』

缶のデザインは、臙脂色(えんじいろ)を背景に、淡いピンクの桜のイラストが描かれ、ロゴ周りはゴールドの枠で囲まれているというもの。「限定醸造」の文字が書かれた鮮やかな青いリボンが、ゴールドと対照的で、アクセントとなっています。

「春咲く薫り」のロゴは、グラデーションになっています。「春」のあたりは、背景の臙脂よりちょっと明るい赤で、下に行くほど明度が下がり、いちばん下の「り」はごく暗い茶色。下を重く、上を軽くすることで、華やかな香りが立ち上る様子を表現しているのだと思われます。

スポンサードリンク

それにしても、赤系のパッケージのビール系飲料は、現在では珍しくありませんが、ここまで紫みが強い赤やピンクを大胆に使った例は珍しいのではないでしょうか。置かれていた棚と、ロゴの脇に描かれた麦のイラストから、おそらくビール系だろうなあとは思ったのですが、確信が持てなくて、カゴに入れる前に材料表示欄をしげしげと眺めてしまいました。

そうそう、ビールで紫といえば、最近、アサヒドライプレミアムの広告や6缶パックのパッケージに紫が使われていますね。紫は、これまでビールのパッケージには用いられなかった色ですが、ビールを象徴するゴールドと紫は対照的な色で相性がよく、豪華なイメージもありますので、もしかしたら今後多用されるようになるかもしれません。

さて、「春咲く薫り」を飲んだ感想ですが、味もパッケージと同様、ちょっと個性的だなあという印象。通常のビールの味に加えて、なんだか華やかな香りがします。これが「シトラホップ」の効果?

うーん、濃厚で苦味がしっかりしているあたりは好みですが、もう一度飲みたいかというと何とも…パッケージが華やかなことと、アルコール度数が5%と比較的低めなところは、お花見など春の外飲みにおすすめかもしれません。

今月の人気記事

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サブコンテンツ

このページの先頭へ