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いくつ知ってる?フィンガーライム、キウイベリーなど珍しい小粒フルーツの食べ方、使い方

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スネークフルーツ
photo credit: Snake Fruit via photopin (license)

フィンガーライム、バナップル、キウイベリー、ミニマンゴー、小メロン、スネークフルーツ、シュガーアップル。この中で、知っているもの、食べたことがあるものはいくつありますか?

ちなみに、私はゼロだったのですが、これらは、すべて7月8日発行の日経MJで紹介されていた、手のひらサイズの変わり種フルーツ。食感が珍しい、盛り付けると華やか、栄養価が高くうまみもぎっしり、などの理由で人気を集めているのだそうです。順にご紹介しましょう。ちょっと長くなりますが、お付き合いください。

まず、フィンガーライムは豪州原産の果物で、オーストラリアのシェフたちが使い始めたことで、知られるようになりました。長さ5㎝(ししとうぐらい?)のサイズの身の実の中に、無数のプチプチとした粒が入っています。

その粒の小ささ、輝きの美しさから、別名「森のキャビア」とも。3本で1000円前後という高級食材です。

7月8日発行の日経MJによると、オーストラリア料理店「ソルトバイルークマンガン」では、生牡蠣に添えたりしているそう。

こちらのYOUTUBE動画では、ホタテのカルパッチョにフィンガーライムを添えています。魚介類との相性がいいんでしょうかね。

はじめてのフィンガーライムfinger Limeでカルパッチョ

次にバナップル。見た目はバナナのミニチュアですが、普通のバナナより甘みが爽やかで、りんごのような風味が感じられるそうです。

バナナじゃないよ、バナップルだよ!

キウイベリーは、一般的なキウイの仲間ですが、大きさはブドウ大。断面はキウイのミニチュアといった感じで、かわいいです。表面はつるっとしていて、皮ごと食べることができるそう。「ベビーキウイ」「サルナシの実」と呼ぶ人もいます。

Produce Geek – Kiwi Berries

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ミニマンゴーは、品種の名前ではなく、本来はいわゆる「訳あり品」。一般的なマンゴーを育てる際に、間引きをしなかったり、受粉の状態がよくなかったりで商品とならなかった果実なのですが、より甘みや香りが強いということで、農家の人たちの間では、以前から好まれていたのだとか。

石垣島ミニマンゴーの美味しい食べ方・切り方

小メロンは、商品となるメロンを育てるために間引かれた果実。こちらはフルーツとしてではなく、漬物として楽しむのが一般的である模様。クックパッドにもレシピがありました。

メロン 漬物のレシピ 55品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが210万品

http://cookpad.com/search/%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%B3%20%E6%BC%AC%E7%89%A9

スネイクフルーツは、蛇皮のような表皮を持つ、ちょっとグロテスクな果物。でも、皮をむくとつるっとしていて、味はビワのようなパイナップルのような感じらしいです。別名サラカヤシ。

こちらの動画で皮をむいているところの模様が見られます。

Exotic Fruit: Salak – Snake Fruit!

そして最後、シュガーアップルは、これまた南国の果物で、バンレイシまたはシャカトウと呼ばれるのが一般的である模様。こちらも皮をむいて食べるところの動画が見られますが、スネイクフルーツより難しそうです。

釈迦頭(しゃかとう)、シュガーアップル(Suger Apple)の美味しい食べ方。

ということで、以上、7月8日発行の日経MJのトレンド欄で「小粒フルーツ変わり種続々」として紹介されていた小さな珍しい果物の関連情報を集めてみました。

個人的に注目したいのは、フィンガーライムとキウイベリーですかね。人にふるまって、「何これ!!」って驚かせてみたい気がします。

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