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crisps が危機でstore shelves bareってどういう意味?

eyecatch

短いし、身近な話題だし、ということで息抜きのために読み始めたら、意外と難しかったニュース記事。“No end in sight for Japan ‘crisps crisis’”というタイトルで、こんなパラグラフから始まるのだが、何の話かお分かりだろうか。

Legions of Japanese crisps addicts are suffering and it doesn’t look like they’ll be getting their full fix anytime soon.

No end in sight for Japan ‘crisps crisis’

まず、冒頭から詰まった。「日本の“crisps”中毒の地域」ってなんだ?と思ったら、違いますがな。“Legions of”は、「多数の」という意味。「地域」は“region”だってば。恥ずかしい。

んでもって、“crisps”はイギリス英語で「ポテトチップス」を意味するそうだ。全体を訳すると

 多数の日本のポテトチップス中毒は苦しんでいる
 そして見込みはないようだ
 彼らが満足な解決策を得るという すぐには

とでもなるだろうか(“fix”には「解決策」のほかに「やめられない楽しみ」という意味もあるようなので、そっちかもしれない)。

ということで、この記事は、少し前に日本のニュースメディアを賑わしていた、ポテトチップスをめぐる騒動についてのもの。

昨年、北海道が台風に見舞われたことにより、国産ジャガイモが不足し、カルビーと湖池屋がいくつかのポテトチップスのバリエーションを生産中止にし、一部では稀少な製品の価格が高騰しているという例の話だ。

「ネットの画像はお店の棚が空っぽな様子を示す」とも書かれている。

Pictures online have shown store shelves bare
(引用同上)

ただ、これ誤解を招きそうだと思った。確かネットで見たポテチの棚がスカスカの画像は、ピザポテトとかのりしおとかの欠品を示していたと思う。“store shelves bare”は、画像検索結果によると、こういう状態を意味するようなので、ちょっと言い過ぎ感がある。

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“store shelves bare”の画像検索結果

store-shelves-bare

ちなみに、地元のスーパーでは、うすしお味をはじめとする何種かのポテトチップスが棚いっぱいに補充されていて、1袋88円で売られていた。むしろカールが置かれていた部分が空っぽになっていて、混乱したよ。何があったんだろう。

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