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帰省が嫌ならやめればいいのに。2015年シルバーウィーク5連休を終えた感想

eyecatch

5連休が終わってしまったが、2日出勤すればまた休みということで心が軽い。また、この連休は、懸案だったブログ記事の引っ越しと整備がひとまず完了したということで、何事かを成し遂げた感がある。

ブログ記事の引っ越しというのは、「日経MJはメシの種」という別ブログの記事を、この「カラフルしている(・w・)/」に持ってきたこと。

例えばこんな感じの記事。

ダイエットにもお薦めの駄菓子を海外にも!「DAGASHIを世界用語にする会」が発足
https://www.koakisan.com/dagashi-to-go-abroad.html

日経MJ(旧・日本流通新聞)という媒体から、面白そうなネタを拾って、情報を掘り下げたり自分の視点を追加したりということを、今年の夏から独立したブログでやっていたのだけど、今後しばらくこのブログに集中しようということで、統合することにした。

ブログ書きの人には、テーマごとにブログを分けた方がいいというタイプと、一つのブログを個人メディアという括りで運営した方がいいというタイプがいるが、私はどうやら後者らしい。分散するとどれもおろそかになるようだ。

さて、てなことが分かったこの連休、帰省も旅行も義務になっていないというこの環境は、本当にありがたいなーとしみじみ思った。

いや、というのは、大型連休になる度に思い出す話がありまして。

知人既婚女性の義実家帰省のエピソード

何かというと、以前同じ職場で働いていた既婚女性(以下「元同僚」)の帰省の話。あるお盆休みに、同僚とそのご主人、お子さんの3人で、両実家に帰省をしたそうな。

日程は、連休前半は元同僚の実家で、後半はご主人の実家。で、前半はすごく楽しかったんけど、後半は蕁麻疹が出るほど不快だったと。

いや、なんでも、ご主人実家で、子供お子さんが祖父母(元同僚にとっては舅・姑)に挨拶ぐらいしかせず、DSざんまいだったそうで。姑さんから、

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「(孫)ちゃんは昔はこんな子じゃなかったのに、(嫁)さんのしつけが悪い」

とグチグチ言われたらしい。いや、子どもって、反抗期に差し掛かってる中学生男子なんですが…で、それがしつけのせいだとして、なぜ私だけ責められるの?と元同僚絶句。

しかし、事を荒立ててはという思いから「そーですねー申し訳ありません」で流そうとしたんだけども、ストレスからじんましんを発症してしまったようだ。

その間、旦那はいわゆる「空気」だったらしく、元同僚は、帰りの車の中で「もうあんたの実家には金輪際行かん」と盛大に切れてやったと話してくれた。

その後、程なくして彼女は職場を去ったので、後日談は知らない。お子さんの部活や受験を言い訳にして、難を逃れているといいなーと切に思うのだが、わりと体面を気にするタイプの人だったので、グダグダになってるかもしれない。

あと、視点を変えてみると、ご主人は元同僚の実家で楽しく過ごせたのだろうか?という疑問が浮かんでくる。お互い配偶者にいい顔しようとして、嫌々相手の実家に顔を出して、それで相手の機嫌を損ねるとか、もう何のために何をやってるんだか。

実家への帰省が嫌ならどーする?

また、この元同僚とは違って、実の親と折り合いが悪いのだけど、渋々実家に帰省しているというパターンもありそうだ。

これについては、渋々ならやめちゃえば?と言いたい。

かく言う私は、かれこれ8年間、実家に顔を出していない。自分がどういう生活をしたいかをじっくり考えたところ、帰省という選択肢が消えたわけだが、誰に説教されるわけでもなく、道で石を投げられることもない。

両親は激しく「毒親」というわけでもないのに、それってどーなの?と、当初は落ち着かない気分になったりもした。しかし、特に会いたくもないのに、会いに行くのは親孝行なのだろうか?孝行どころか失礼だろうよ。

ということで、今回の連休を振り返ってため息をついてしまう人、お正月休みのことを思うと憂鬱になってしまうという人は、帰省という行為を見直してみるといいと思う。人生は無限ではないよ。

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