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英検で学ぶアメリカの闇?レーガン外交政策とイラン・コントラ事件

eyecatch

今日の英語学習は、2015年度第1回の英検1級筆記試験Part3の第3問のサイトラ。お題は“Ronald Regan’s Foreign Policy and the Iran-Contra Scandal”(レーガンの外交政策とイラン・コントラ事件)だ。

私自身は、最新過去問からさかのぼって、ようやく2016年度第1回が終了というところで、まだ2015年度分までたどりついていない。

が、亭主の最近のブログがそのパッセージのネタバレを含むというので、うっかり記事を読んでしまう前に、サイトラをやってみることにした。

ちなみにこの記事。テーマの概要と、個人的な「分からんポイント」などが記録されている。サイトラ後に読んだのだが、同じところで躓いていることが分かったりして、面白い。

さて、この英検1級問題“Ronald Regan’s Foreign Policy and the Iran-Contra Scandal”だが、読み進めつつ手に汗を握った。

1980年代、冷戦時代のアメリカの外交政策の変遷とその闇がテーマの文章なのだが、ハリウッド映画あるあるのCIA暗躍とかって、絵空事でもなかったのか。アメリカもんげー怖いところズラ、というのが率直な感想。

これは映画化決定!というかすでになってるよね、というレベルなのだが、正面切ってこの「イラン・コントラ事件」を描いた映画は、少なくとも日本では知られていないようで。

事件名+「映画」で検索してみたが、今のところ、映画『アルゴ』で描かれたイランアメリカ大使館人質事件の背景に、一連の動きがあったと言及している記事しか見つけられずにいる。

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映画『アルゴ』のあらすじ。「CIAのトニー・メンデス」は、ベン・アフレックが演じている。

全世界を震撼させた歴史に残る大事件が起きたのは、1979年11月。革命が吹き荒れるイランで、過激派がアメリカ大使館員を人質にとる。混乱のなか裏口から6人が脱出、カナダ大使の家に身を隠す中、CIAのトニー・メンデスが提案した人質奪還作戦とは…?アメリカが封印した最高機密情報を基にした衝撃の実話!

非常に面白い映画だったが、背景を知っていたらもっと味わい深かったろうなと思うと、ちょっと残念だ。

では、今日の単語熟語。これだけでも不穏な空気がビシビシ伝わってくるかと思う。

height 最高潮
then president 当時の大統領
rollback 巻き返し
brutal 残忍な
interpret 解釈する
well-documented 十分な証拠がある
atrocities 残虐行為
public diplomacy 開かれた外交
private-sector 民間の
favor 支持する
disturbing 憂慮すべき
Colonel 大佐
defiance 挑戦
bid 企て
funnel 流し込む
get around 回避する
presidential commission 大統領諮問委員会
fault 責める
disdain 侮辱
conviction 有罪判決
dismiss 棄却する
pardon 赦免
dismay 失望させる
usurpation 不正な行使

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