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家事支援サービスが急成長!余裕がある人はお金で家庭の平穏を買えばいいのに

eyecatch

「第33回サービス業総合調査」によると、保育サービスや、ハイヤー・タクシー、スポーツ施設、家事支援サービスなどが好調らしい。11月4日の日経MJは、調査で得られたさまざまなデータを紹介し、

消費者の「時間」に着目し、共働き世帯や余暇を楽しみたい世代のニーズに応えるサービスを提供した業種、企業の増収が目立った

とまとめている。

対象となった業種は33種類もあって、とても全部紹介しきれないので、この「カラフルしている(・w・)/」では、家事支援サービスに着目することにした。

なんでそこに着目したかというと、そろそろ大掃除シーズンだから。特に共働きのご家庭では、換気扇や水回りがえらいことになってるというところも多いのではなかろうか。

家事代行使ってる人増えてるよ!というデータのひとつとして、ご主人あるいは奥さんの説得材料に使っていただきたいと思う。

家事支援サービス全体の売上高の伸び率は、前年度比で10.8%だったという。

会社別の売上高ランキング上位5位を紹介してみる。パーセンテージは前年度比伸び率。

1位 長谷川興産(おそうじ本舗、マイ暮らす)+16.7%
2位 ダスキン(メリーメイド)+3.0%
3位 カジタク(家事玄人)+19.7%
4位 住友不動産建物サービス(お手伝いのおそうじ宅配便)+1.2%
5位 ベアーズ(ベアーズの家事代行)+23.8%

ベアーズの伸びが23.8%と著しい。

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そういやベアーズ、ポストにチラシ入ってたな。このキャンペーンでは、換気扇含むキッチンと、バスルーム、洗面所、トイレの掃除をしてくれる「水回り丸ごとパック」が59,000円。なかなかの出費だが、自分でそれらをやる時間、外で労働したらいくら稼げる?他の活動がどれだけできる?そう考えると安いものかもしれない。

ベアーズのチラシ

MJによると、ベアーズは

研修を強化して接客品質を高め、見積もりからサービスまでの時間を短縮。満足度を高め、既存客からの紹介による新規利用が増えている。

とのこと。また、同社は人手不足の解消のために、今後、働き手として外国人を活用するとも。

なんでも、国が「国家戦略特区」についての法改正で、家事労働目的で外国人が入国するのを解禁したそうな。神奈川県と大阪府で順次受け入れが始まるそうで。

ということで、今後、家事支援サービスの供給がますます充実してきそうな気配。なので、余裕のある人は、大掃除や引っ越しなど特別なシチュエーションに限らず、日常的に家事代行を利用すればいいのにと思った。

なんというか、ネットで家庭における家事分担の不平不満の話を見ない日はない気がするんだよなあ。特に掃除。自分は激務で奥さんパートなのに家の中が汚いって愚痴ってるご主人とか、ご主人に掃除を頼んだらやってはくれるんだけど仕上がりが残念だとぼやいてる奥さんとか。

夫婦それぞれ衛生観念にズレはあろうし、それに得手不得手もあるだろうから、この際、掃除は第三者に任せた方がいいんでないか。多少費用がかかっても、家庭の平和が維持できるなら、そちらの方がよかろうよ。

ところで、ベアーズのあのクマはどうしてヒデキって名前なんだろう?亭主が同じ名前なので激しく気になる。

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