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『AFTジャーナル』(2014年春号)が届きました

eyecatch

AFT色彩会員の特典『AFTジャーナル』が届きました。4月5日の土曜日、ポストに入っていたものです。

写真撮る前に開封してしまいました(汗)『AFTジャーナル』2014年春号には、別冊「冬季検定を振り返って」と、AFTセミナーの案内、そして色彩検定の2014年度検定ガイドが同封されてました。
梱包物一覧

案内されていたセミナーは、『デザインにおける「感性マーケティング」の役割について』というタイトルで、大阪会場は7月19日、東京会場は7月26日の開催です。
セミナーのご案内

色彩会員でなくても参加可能。Webから申込むこともできます。定員はそれぞれ35名、50名ですので、お早めに。

セミナーのご案内

別冊「冬季検定を振り返って」は、2013年11月・12月に行われた色彩検定で出題された問題のうち、正解率が低かったものの一部を取り上げ、簡単な解説を加えるものです。
別冊「冬季検定を振り返って」

例えば、1級1次はテキストの「色の知覚」の内容が問われた問題(2)と、オストワルト表色系とNCSが取り上げられた問題(5)。いずれも私が落とした問題です。他にも間違えた人が多いと知って、ちょっと安心。

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さて、メインの『AFTジャーナル』2014年春号の内容ですが、主に以下のような内容で構成されてました。

  • 「色の効果」は変化する
    →「赤は食欲を増す」「緑は落ち着きがある」などの色の効果はどんな場合も一定かを検証するシミュレーション実験の報告です。
  • 「現代家具にあふれる色彩のシャワー ニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)より」
    →米国人デザイナー ジェイダ・シューメイカーさんによるレポート。インテリアの最新トレンドが紹介されています。
  • 私の色彩(色彩講師養成講座に合格した人のその後の活躍)
    →画家であり、専門学校の漫画・アニメ・CGなどの分野で色彩指導を担当する石井文子さんのお話。
  • 「イメージと色の意外な関係 色彩の“初学者”による色彩構成から
    →色彩の初心者に、あえて色彩調和理論や、色彩イメージの説明は行わず、「匂い」をテーマにした配色作品を作ってもらうという実験の結果。大阪国際大学の森友令子先生によるものです。

その他は、コンクールの受賞作品や、主催講座の合格者の紹介など、AFTの広報的な内容が多いのですが、なかなか読み応えがある会報だという印象です。

そして最後に自慢。今号には、色彩検定2013年度の表彰者・表彰団体一覧が掲載されてます。

私もダブル受賞で名前が載ってしまいました。
色彩検定2013年度の表彰者・表彰団体一覧

これはうれしい (・w・)/

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