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色彩講師養成講座の費用を知って2014年度の受講はあきらめました

eyecatch

色彩講師養成講座の案内が色彩検定協会から届きました。今日はその受講にかかる費用についてコメント(ぼやき!?)してみたいと思います。

さてさて、去る2月7日のことになりますが、激務から解放されてやれやれと帰宅したところ、机の上にまたしても色彩検定協会の封筒が。
色彩検定協会の封筒

中身は、色彩検定協会主催の色彩講師養成講座の案内でした。
色彩検定協会主催の色彩講師養成講座の案内

色彩講師養成講座とは、色彩検定1級合格者を対象に実施される講座で、受講者として想定されているのは、講師を目ざす人、すでに教える立場にいる人。

第21回目となる2014年の講座は、全12回。4月から9月の6ヵ月にわたって各月2回(連続した土日)開催されるとのこと。会場は、東京と大阪の2ヶ所で、東京はTKP品川カンファレンスセンター、大阪はA・F・T新大阪研修室です。

裏面には、全12回のカリキュラムが掲載されています。色彩教育概論から始まって、講師としての話し方や、講師として必要な色彩の基礎知識が学べたり、ブランディングデザインや色彩計画のワークショップがあったり。そして最後は筆記と模擬講義のテストで仕上げとなる模様。

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うーん、何だか楽しそうではありませんか。新大阪に月2日行くことは問題ありませんし、今後のことを考えて検討してみてもいいかもしれません。

と、ここで気になったのが受講料。再びチラシの表を見てみると。
受講料

256,000円!!

しかも、講座を終了して、認定講師ライセンスを得ても、3年ごとの更新が必要とのこと。おそらくライセンス取得にも、更新にもお金がかかるのだろうし(この辺の詳細は不明)、今はちょっと無理だな…。

ということで、とりあえず今回は見送ります。チラシに書かれた文言によると、A・F・Tから今後5年にわたって同講座の案内が送られてくるそうなので、タイミングと懐具合によっては、受講することもあるのかもしれません。

色彩検定協会の色彩講師養成講座の案内ページはこちら

ところで、今回もらったチラシ裏面のカリキュラムは、今後、個人的に色彩の勉強をしていくにあたっての指針として、大いに役立ちそうな。講座名や講師の先生の名前で検索することで、有益な情報や書籍が見つかるのではないかなあと期待大です。

色彩やデザインに関する耳よりな情報が何か見つかったら、このブログでシェアさせていただきたいと思います。

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