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2013年度色彩検定1級2次試験の模範解答が届きました

eyecatch

2013年度色彩検定1級2次試験の模範解答が、色彩検定協会から届きました。

1月24日金曜日、会社から帰ったら、机の上に、雑な字で私の宛名が書かれた、よれよれの封筒が。

返信用封筒

誰だ、この汚い字と思ったら、自分の字でした。1月20日の月曜日に、模範解答送付サービスに申し込むべく、色彩検定協会に自分の住所・宛名を書いた返信用封筒を送付していたところ、その封筒に模範解答が入れられ、返送されてきたのです。

開封してみました。本番の問題用紙はA4ですが、それより一回り小さいB5サイズ。送付サービスの申し込み要綱に、角3または角2の封筒とあったので、大きい角2の方にしたのですが、角3でも十分でしたね。

返信用封筒と模範解答

あ、ちなみに返信用封筒の切手は、自分で貼らなければなりません。140円分です。

さて、自己採点を行うとしましょう。合格通知は受け取っているものの、やはりドキドキします。

色彩検定1級2次試験問題模範解答

中身の写真は、公開すると怒られそうなので控えますが、本番の問題用紙のミニチュア版という感じ。解答欄に正解が、左下に配点が記入されています。

あれっ、これだけ?解説は?あと、問題によっては解答が複数ってこともありそうだけど、一問につき、ひとつの答えしか載ってない。

と思い、申込要綱を今一度見てみたところ、

この模範解答には代表的な解答と配点を掲載しています。解答の許容範囲、及び解説等が付いた「2013年度 過去問題集」は2014年2月下旬に発売予定です

と書いてあるではありませんか。日本語読解力なさすぎ…orz

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ということで、先日の記事「2013年度色彩検定1級2次の合否通知票が届きました!」に書いた

「模範解答には、代表的な解答と許容範囲、解説、そして配点が掲載されているとのこと。」

は、ガセだったということになります。大変申し訳ございませんでした。。<(_ _)>

自己採点の結果、問題(2)と問題(4)は全問正解。

問題(3)のDは、ブラウスとスカートを共にv16にしてしまったのですが(詳細はコチラ「色彩検定1級2次!2013年度受験者がさらす極私的解答速報 2/3」)、やはりどちらかをv15としないといけないようでした。ここの配点は、各6点なのでマイナス6点。

苦手な問題(1)の視感測色問題は、8問中、a)~e)の5問は模範解答と全く同じでした。カードも正しく貼ったことを、現場で確認しています。ちなみに、こちらが私の再現解答。
—————————
a)2.5B 6/7
b)2.5P 7/5
c)2.5PB 6/5
d)2.5Y 6/7
e)2.5PB 7/3
f)2.5RP 9/9
g)h)終了直前に修正したため、メモがなく不明
—————————

ここで初めて気づいたのですが、f)の明度「9」って何だ。。貼り付け面が明度6と7の等明度面なんだから、スラッシュの前は6か7しかないだろうに。。orz 

配点は、カラーカードの貼付が各5点で、マンセル値の記述が各3点ですので、カードは正しく貼れていたとしてマイナス3点、貼り付けも間違ったとするとマイナス8点ですね。

そして、g)h)は自分の解答が分からす採点不能。全て不正解と考えると、マイナス16点となります。

ということで、模範解答による私の自己採点の結果は、最高で191点、最低で170点という結果に(200点満点です)。

う~ん、モヤモヤするなあ。合格ラインと合否だけじゃなく、個人の得点も教えてくれると嬉しいのですが。ちなみに、2013年度の1級2次試験の合格ラインの点数は、156点とのことです。

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