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色彩検定1級2次!2013年度受験者がさらす極私的解答速報 1/3

eyecatch

色彩検定会場

AFT主催の色彩検定、冬季検定の1級2次(2013年度)の試験を大阪会場で受験しました。

本日から数回にわたって、2013年12月15日受験した色彩検定1級2次の、試験開始から終了までの制限時間90分間の模様を、実況中継風にお届けしたいと思います。可能な限り、自分が記入した解答も再現していきますので、解答速報が待ちきれない方はぜひご参考ください。

13:00、試験開始

問題用紙のページをめくると、現れたのは、真っ白いメモ用のページ。まさか1ページ目にあると思わなかったので軽く動揺しつつ、またページをめくるとこれもメモ用ページ。

さらにめくって、ようやく現れたのが問題(1)は視感測色の問題でした。問題用紙に印刷されてるカラーチップを切り取り、明度6と明度7の等明度面の該当箇所に貼る問題で、2011年度の視感測色問題と全く同じ傾向です。

過去に出題された視感測色の問題のなかでも、最も苦手なタイプなので動揺しつつ、ページをめくって大問の総数を確認すると、問題(4)までしかありません。比較的易しかったとされる2012年と同様でひと安心

問題(1)を解いてみる

気をとりなおし、問題(1)に戻って、チップをaからhまで8個まとめて切り取り、測色に着手。この段階では、まだ貼り付けはしないで、解答欄にマンセル値を記述するのみとしました。

持ち帰り可能なカラーカードの余白にメモした問題(1)の解答はこちら。

a)2.5B 6/7
b)2.5P 7/5
c)2.5PB 6/5
d)2.5Y 6/7
e)2.5PB 7/3
f)2.5RP 9/9
g)h)終了直前に修正したため、メモがなく不明

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問題(2)を解いてみる

続く問題(2)は、ビジュアル(ロゴマーク)の問題でした。あるスポーツブランドのタイプの異なる2つのロゴの配色と、そのうちひとつのアプリケーションデザインとしての名刺の配色を考える問題です。

ここでは、イメージ語からトーンを特定することが求められました。3級テキストの記述に従えば、「若々しい」などから「ペール」を、「健康的」「華やか」などから「ブライト」を選べば正解であると思います。

心理四原色の近似色を問う問題もやっぱり出ましたね。配色技法としては、対照色相配色、トライアドなど。明度も問われましたが、どのトーンでも色相8が最高明度、18~22が最低明度になることさえ分かっていれば、解けるレベルでした。

ただ、名刺の配色の条件があいまいで、導き出された二色のうちどちらをどの欄に当てはめればいいのかとモヤモヤ。後でもう一度見直してからカードを貼ろうと思い、切り貼りはせずに、次の問題(3)に取り掛かったのでした。

最終的に導き出した問題(2)の解答はこちら。

A)①ブライト ②ペール ③アプリケーション

B)①b8(bトーンで最も明度が高いので)
  ②v18(b8と対照色相配色となる心理四原色の近似色なので)

C)①p18+(ペールトーンで最も明度が低い青系の色)
  ②v6(うろ憶えですが「ベースとダイアードで対照トーンのうち、最も高彩度」という感じだったと思います)

D)v10、v2(C①とトライアドになる色相で、アクセントとなる高彩度色2色、みたいな条件だったと記憶)

以上、2013年度色彩検定1級2次問題(1)(2)の個人的な解答を再現してみました。問題(3)以降については、明日以降にお届けします!

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