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色彩検定1級1次試験<超>直前期の過ごし方

eyecatch

色彩検定1級1次まで1週間を切りました、と書き始めてからカレンダーを確認したところ、今日を除くとあと3日しかないではないですか(汗)

結局、先週末の3連休は、公式テキストを熟読しつつ、また大幅にカードを追加作成していました。連休前に、2012~2009年の過去問題にあらためてチャレンジしてみたところ、記憶があいまいなので解けない問題が少なからず見つかったもので…

主にどのへんの記憶があいまいだったかというと、互いに似ていて紛らわしい用語。例えば、色刺激、原刺激、三刺激値などRGB表色系やXYZ表色系に関する用語や、純色量、クロマチックネス、オプティマルカラー、完全色、理想の純色などオストワルト表色系とNCSに関する用語。

ちなみに色刺激と原刺激は同じく[R][G][B]や[X][Y][Z]で表される概念で、三刺激値はそれらの量。斜体のRGB、XYZで表される概念です。

そして純色量はオストワルト系における色の構成要素のひとつで(のこりは黒色量と白色量)、オプティマルカラー、完全色、理想の純色は同じくオストワルトの等色相三角形の左側の頂点に位置する色のことです。

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んで、クロマチックネスは、NCSの理想的な色との類似度。白への類似度、黒への類似度とともに、NCSの色を構成する要素となっています。このへんを整理したことで、苦手意識がかなり克服されました。

あと、テキストを読むにつれ、過去の傾向からすると、こういう細かいところも問われそうだな、という箇所が目につきまして。

例えば、「コチニールカイガラムシを原料とするカーマイン染料」が出題されたのであれば、「クロウメモドキの実から作ったサップグリーン」なんかも出るかもしれん、などと思ってカードを作ってみたり。

あとJIS安全色のマンセル値なんかどうなのよ、と思いつつも、不安になってこれもカード化してしまいました。

さて、これが「やりすぎだったわ」となるか、「いやーやっててよかった」となるか…

作成したカードをひたすら暗記しつつ、あと体調管理に気をつけながら当日を迎えたいと思います。

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