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色彩検定2級の暗記カードをiPhoneアプリ「メモメモ暗記帳」で作りました

eyecatch

6月23日(日)実施の2013年度夏期検定まであとわずか(汗)そろそろ、本格的に記憶の定着の段階に入らなければ、いくらなんでもまずかろうということで、色彩検定2級の公式テキストを一気に暗記カード化してみました。

いやもう、なんとも腰の重かったこと。

分量的には、iPhoneアプリの「メモメモ暗記帳」で112枚。所要時間は、先週日曜の早朝3時間と、今週の月曜、火曜の早朝とあと少々ですから、計7時間ぐらいでしょうか。

カードの内容は、テキストのうち過去問出題箇所や、読んだだけでは頭に入らない箇所を抜き書きして、穴埋め形式にしたもの。例えば、こんな感じです。

カード表面の記述内容↓
シアンの①を見ると、②~③nmの青紫・青の波長に加えて、④~⑤nmの緑の波長も高くなっている。シアンとマゼンタの①を比較すると、⑥の方が反射率が高いが、明度は⑦の方が高い。①から明度を判断できるのは、⑧のように高低差がない場合に限られる。

カード裏面の記述内容↓
①分光反射率曲線 ②400 ③500 ④500 ⑤600 ⑥マゼンタ ⑦シアン ⑧無彩色

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こういったものを100枚以上。手書きでやろうと思うと大変ですが、メモメモ暗記帳は電子カード。Windows付属のメモ帳を開いて、暗記したい内容をガシガシと打ち込み、アプリに読み込むだけなのでそれほどハードルは高くありません。

メモメモ暗記帳の入手先と使い方は当ブログの過去記事「単語カードアプリ『メモメモ暗記帳』の使い方」をご覧ください。

このメモメモ暗記帳は、カラーコーディネーター検定1級合格にも威力を発揮しました。あのときは確か400枚超だったか(汗)それを考えると今回はラクでしたね。

この方法のいいところは、重要キーワードの周辺のキーワードも一緒にかたまりで頭に入ってくるところです。かたまりで頭に入ってると、正誤問題に強いです。また、穴埋め問題で地味なキーワード(太字や色文字になってるキーワード以外)が穴になってる場合にも対処できます。

ただ単にテキストを読んでいるのとは、頭に入る度合いが違いますし、iPhone、iPod Touchをお持ちの皆さんはぜひお試しを。

あっ、そうそう、覚え方でさんざん迷った慣用色名対策も、当初はメモメモ暗記帳でやろうと思いましたが、トニー・ブザンさんでおなじみの「マインドマップ」的手法を使った方が効率がよさそうなので、そちらを採用することにしました。

具体例は完成し次第ご紹介いたしますので、ご参考いただければ幸いです。

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