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2013年度夏期色彩検定の対策として、2009年公式テキスト改訂前の過去問題集はどれだけ使えるか?

eyecatch

朝は4時起きでサイト作成。仕事はフルタイム。でもって通勤は往復2時間半という、生活を送っている私ですが、すきま時間を利用して色彩検定2級の勉強をすすめています。

今やっているのは、先日パックで購入した過去問集を公式テキストに反映させること。問題を見て、テキストから出題箇所を探し、穴埋め問題の穴になっている語句や、正誤問題の選択肢の文中の重要キーワード(肢が誤りとなるよう改変されている部分など)にマーキングをするという作業です。

この手法は、カラーコーディネーター検定2級・1級の勉強でやってみたところ(詳しくはこちら)、テキストにメリハリがついて格段に読みやすくなったので、色彩検定の学習にも取り入れることにしたわけです。

ところで、色彩検定の公式テキストは2009年に改訂になったので、それより前の過去問は、どこまで勉強に使えるのか?という疑問を「量ってみたらこんなにヘビー(汗)色彩検定2級公式問題集5人組がやってきた!」という記事で書きました。

結論から言いますと、ほぼ使えます。現在、2007年度の過去問集と取り組んでいる最中なのですが、例えば2007年夏季の問題ですと、現行テキストにない範囲からの出題は、色彩文化についての「問題(1)」、混色やXYZ表色系についての「問題(2)」、色彩心理に関する「問題(5)」ぐらい。

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その他の問題は、テキスト改訂後の問題とほぼ現行テキストから該当箇所を見つけることができました。全14問中、11問が使えるのですから、これは活用しなければもったいないと言えるでしょう。

2007年冬季の問題は、まだざっとしか見ていませんが、だいたい似たような感じだと思います。2005~2007年の過去問集は、Amazonで3冊パックで1,500円で売られていますし、過去問重視で勉強なさっている方は、検討してみてください。

しかしあれですね、2010年、2009年、そして2007年と過去問を見てみて思ったのですが(ちなみに2008年は売り切れで入手不可)、悩ましいのはJIS慣用色名ですね。。

上記記事でもご紹介した色彩検定についての超お役立ちサイト「色彩検定ONLINE」さんによると、

慣用色の問題は基本的に「暗記」以外に対策の仕様が無いものですから、特殊な暗記法を体得しているのでない限り、一朝一夕に攻略できるものではありません。時間をかけてコツコツと繰り返し覚えるしかないわけです。

とのこと(汗)

そろそろ、暗記ツールをどこかから入手するなり作るなりして、対策をほどこさねばなりませんね。ということで、明日は慣用色の暗記法について検討してみたいと思います。

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