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独学組必見!カラーコーディネーター2級検定過去問は全部解かなくてもOKです

eyecatch

カラーコーディネーター2級の受験をお考えの方で、『カラーコーディネーター検定試験2級公式問題集(第3版)』付録の過去問題例を見て、

「えっ、こんなのテキストのどこにも書いてない(汗)」

と不安になっている方はいらっしゃいませんか?

例えば、過去問題例Ⅰ第2問2-1の「ヴァルター・ベンヤミン」「アウラ」など語句。これらの語句は、公式テキストのどこを探しても見当たりませんよね。

しかし、そういったテキストにない語句が含まれた問題に対処するために、他の文献や参考書を手に取る必要はありません。では、どうするか?これはもう、華麗にスルーということで結構です。

なぜスルーで構わないのか?

それは、そういった語句は、今後は出題されない可能性が非常に高いからです。

これまで私が知る限りでは、カラーコーディネーター検定試験には、そのときどきの公式テキストに準拠した問題しか出題されていません。なので、過去問題例にはあっても、テキストにない事項は無視して構わないと思われます。

では、過去に「ヴァルター・ベンヤミン」が出題されているのは何でかというと、古い公式テキスト(お抹茶の表紙の『カラーコーディネーター検定試験2級公式テキスト 第2版』)に載っていたから。

古いテキスト ↓

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実は、公式問題集に収録されている過去問題例というのは、旧テキスト時代の問題なんですね。ちなみに、過去問題例Ⅰが2011年12月実施の第31回(私が受験した回)で、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳはそれぞれ第30回、第29回、第28回の試験問題です。

なので、これらの過去問には、2012年2月発行の現在のテキスト(第3版。黄色の表紙です)にはない事項が登場したり、表記が異なる語句が含まれていたりするわけです。

新しいテキスト ↓

その上、テキスト改訂で新たに盛り込まれた項目は、当然含まれていないというのですから、いっそ過去問を放置したいと思ってもおかしくないレベルです。

ただ、一貫して出題されている項目もやはりありますし、検定特有の出題の「クセ」みたいなものを知る上で過去問は最適ですので、まるっきり放置というのも勿体ない、というか危険な話でありまして・・・

そこでおすすめしたいのが、過去問はまず解いてみるのではなく、テキストと照らし合わせて該当箇所を探してみること。試験問題には基本的に、テキストの文がそのまま使われていますし、テキストの章立ての順番に沿って出題がされていますので、探すのはそんなに難しくないはずです。で、テキストになかった問題は、×でも付けて以後はスルーと。

もし、ご不明な点がありましたら、このブログにコメントをお寄せください。なぜか新旧テキスト両方が手元にありますので、何らかの解決策を示すことができると思います!

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