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論述問題で肝を冷やした第33回カラーコーディネーター1級試験

eyecatch

東京商工会議所カラーコーディネーター検定試験1級の第9問と第10問は、論述式の問題です。第9問が制限字数200字、第10問が500字。解答用紙は、それぞれの字数に合った横書き原稿用紙が配布されます。

過去問、そして今回の出題を見ると、200字の方は2・3級公式テキストから、500字の方は1級テキストから出題されています。200字は、3分野(ファッション、商品、建築)共通、500字は分野ごとに異なる問題です。

200字の方は2・3級公式テキストからと書きましたが、ほとんど3級から出題されているようですね。ちなみに今回、33回検定(第2分野・商品色彩)の200字問題は「虹の色について光学(物理学)的知見から説明しなさい。」というものでした。

第33回カラーコーディネーター検定の問題とテキスト

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おそらく、3級テキスト第5章「光から生まれる色」第2節「光が織りなす色彩現象」の項目「光の屈折による虹の色」の内容を書けば、点数がもらえるものと思われますが、現場では頭が真っ白になりました。

というのも、虹は3級検定の頻出テーマなのですが、いかんせんマークシートなもので、「屈折」「波長」「分光」「空気中の水滴」というキーワードさえ頭に入れておけばOKというところがありまして・・・

過去に200字問題で出題された表色系や測色方法、色彩の心理的効果、色の対比と同化、混色の原理などについては、論述対策として自分なりに200字でまとめたものを作って流れを暗記していたのですが、まさかの虹(汗)

何とかキーワードをつなげて190字ほど書きましたが、あれで何点もらえることやら(ちなみに配点は10点)・・・もし点数がついていたら、このブログで再現答案をさらしてみたいと思います^^;

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