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小秋式カラーコーディネーター独学勉強法

eyecatch

カラーコーディネーターの試験日(2009年の第2回試験は12月6日)まであと2週間を切りました。

これまで独学でやってきた勉強法は、まず東京商工会議所出版の公式問題集をテキストを読みながら解いてみる。

テキスト中で、公式問題集に出題されていた箇所にラインを引いたりマークを入れたりする(ちなみに、3級の場合は、問題集の問題も、過去問も、けっこうテキストそのまんまだったりします)。

その上でテキストを読み込み、こんどは自力で問題集を解いてみる。これを3周繰り返す

それでも間違った箇所や、不安のある箇所をカード化してひつこく暗記する。

というものです。私の場合、色彩科学の学者さんの名前や、カラーオーダシステムごとの特徴、それから記号や数字がたくさん出てくるところが苦手なので、そんな箇所ばかりがカード化されました。

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書き方は、たとえば、表に「オストワルト色相環の当価値系列における類似色調和の色相差は(1)、異色調和における色相差は(2)、反対色調和の色相差は(3)である」などと数字の部分を( )で抜いた文を書き、裏に答えを、

1.2~4

2.6または8

3.12

と書くという具合です。

それだけの分量の文字を書こうと思うと、普通の単語カードだと小さいので、名刺サイズの「情報カード」というものを買ってきて使ってます。

昔、司法試験の勉強をしていた亭主が定義を覚えるときに使っていて、便利だよと教えてくれたカードで、紙がしっかりしていて、つるつるしているので、何度も字を間違えて消しゴムをかけてもへたりません。

1束100枚200円前後とまあまあいいお値段ですが、絞り込んでカード化しているので、今のところ半分くらいしか使ってません。他の暗記系の試験勉強をしている方にもおすすめしたいスグレモノです^^

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