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カラーコーディネーター検定1級過去問の活用法

eyecatch

先日の記事で、カラーコーディネーター検定1級に独学で挑むことを宣言した私ですが、さっそくテキストのざっと読みを開始し、昨日からは過去問集にも着手しました。

といっても、「うーん」と考えて問題を解くのではなく、いきなり正解を見て、問題用紙に書き込み、それを読むということをやってます。このへんは、その昔「なんちゃって司法試験受験生」だったころの経験が活きているようです(笑)同時に、テキストから出題箇所を探し出し、テキストの該当部分に「2011-2-1」という具合に出題年と問題番号を書き込むという加工も。

どうしてこんなことをするかというと、何の指標もなくあの分厚いテキストをまんべんなく読むのはつらすぎるから^^;

その点、事前に問題を知り、出題された箇所にマークをしておくと、じっくり読むべきところとそうではないところの違いが明らかになり、メリハリのある学習ができます。2級・3級の受験のときにかなり効果ありと思えたので、1級の学習にも採用することにしました。

ただ、2級3級と違うのは、1級の問題集がかさばること。本試験の問題用紙と同じ紙が使われていて、やたら大きくて重いんですよね。しかも、私が受験する第2分野「商品色彩」だけでなく、第1分野「ファッション色彩」第3分野「環境色彩」の問題も収録されてるしな~orz

私は、出先や電車の中で勉強することが多く、テキストと問題集を持ち歩く必要があるので、これは大問題です。

カラーコーディネーター検定1級のテキストと過去問

さて、どうするか・・・その日使う分だけコピーするか、とも思いましたが、面倒だし、どうせ書き込みするので、売ったり人にあげたりできないわけだし、ならば、ということで思い切って解体してやりました。

カラーコーディネーター検定 過去問 1級 2011

これで1回分の過去問がクリアファイル1枚に収まるボリュームになり、持ち運びも楽々。転売や譲渡のご予定のない方はぜひお試しください。ただし、バラバラになってしまうので、その際はページをなくさないようにご注意。私も何か対策考えなきゃ(汗)

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